国語の勉強法

国語が苦手だと言う人、国語を制覇する方法を考えましょう。

ゲームと国語

ゲームを始めるようになってから、少々キレやすくなってきていた私の身内の子供ですが、ゲームを壊したついでに修理中と称してゲームを取り上げられています。

おかげで彼は落ち着いた性格に戻ってきており、「国語の中でも漢字が好きだから、漢字検定に参加するんだ」
とはりきっています。
彼は小学一年生。
クラスの中でも国語の漢字検定を受けるのは、彼以外に2~3人しかいないらしく、すごく誇らしげにしています。
元来の彼の性格がそのような穏やかなハズだったので、ゲームを与える時期がやはり早すぎたのではないかと両親も反省しています。
ただ、今の世の中、携帯ゲームを持っていないと仲間外れにされてしまうと言う悲しい世の中です。

いたし方のないことかもしれませんが、やはり自己管理がまだまだできない小学低学年にはゲームは早すぎるのですね。
ゲームが修理中と言うことで、友達から、持っているけれど遊べないという現状を理解してもらっている彼は、仲間外れにされることもなく、また、ゲームを持っていない友達がいるということで、彼のグループは今ゲームを使わない遊びをしているそうです。

ゲーム無しで遊べるなら、ずーっとそうしていればいいのですが、そうはいかないのが現実のようです。

もし今の間に子供たちの国語の成績などが大幅に上がってくれば、大人もゲームを禁止するかもしれませんね。
大人としてはゲームのソフトを買わなくてもいいし、国語などの成績は良くなるし、一石二鳥なのですが、子供からすれば、顰蹙ものでしょうね。

ただ、節度のある使用頻度にしておかないと、国語などの成績が使用頻度に反比例して落ちていく可能性が大いにあると言うことを十二分に教えておく必要があると思います。

冬休みに学友と差をつけよう

中学生時代、恐ろしく国語の本読みが上手な人がいました。
まるでプロのアナウンサーのようで、声も透き通るような高い声で、耳心地の言い声。

悲しい物語の時などは、国語の先生が感情移入して泣いてしまう程です。

彼女は今どうしているのでしょうね。
本屋さんで子供たちに読み聞かせの担当なんてしていたら嬉しいのですが。

朗読が上手でない人が国語が苦手だとは言えないでしょうけれど、朗読が上手な人と言うのは、おそらく国語が得意なのではないでしょうか。
抑揚の仕方などはあらかじめその文章を理解していないとできないことでしょう。
文章の内容を理解できると言うことは、それだけで他の教科にも応用がきくと言うことは以前にもお話したことがあると思います。

算数の計算問題が得意でも、応用問題が解けないと言う子供は応用問題の問題内容が理解できていないと言えるのです。

すべての教科に通ずる国語、今日、学校で修了式という学校は多いでしょう。
この冬休みを利用して国語の力を蓄えさせてあげられると、3学期の成績は大きく変わってくること間違いなしと言えるのではないでしょうか。

小学生たちにとって、3学期は授業を受けている記憶がないほどに短く感じる時期ですが、その短く感じる時期に学力をつけておけば、学友たちに差をつけられる大きなチャンスかもしれませんね。

そのためにも、まずは読書ではないでしょうか。
時間割をしていて気付いたら国語の教科書を読みふけっているような子供は大人にしてみれば、さっさと準備をしろとじれったくなるようなところですが、国語の力のある証拠ですから、出来れば温かい目で見守ってあげてくださいね。

いがいに国語が出来る芸能人

私は小学生、中学生、高校生と特に勉強しないでも国語(高校生なら現代国語でしょうか)は得意な方でした。
今から考えてみると、やはりこの時期読書が好きだったからではないでしょうか。

高校生時代は、読書と言ってもコバルト文庫などのマンガを小説化してあるようなもので、決して図書館で物静かに読書をしているタイプではないのですが、それでも文章で読み、わずかな挿絵を見ることによって、ずいぶんと国語の文章の読解力と想像力が養われているように思います。

ただ、高校政治の現代国語のテストでの落とし穴としては、長文問題の例題分をテストを忘れて真剣に読んでしまうことでしょうか。
おかげで長文を二度読む必要が出てくることが国語のテストで幾度となくありましたね。

読書好きは国語の成績を上げる上でとても有効なことですが、テストにおける長文の読み方と、読書での読み方は少々違ってくるので、気をつける必要がありますよ。

あと、小学生では、教育番組を利用するのも国語の能力を上げることに有効なのではないでしょうか。
個人的には、『わかる国語 読み書きのツボ 』が好きですね。
光浦靖子さんというNHK教育テレビとはおよそ縁遠そうなお笑い芸人ですが、彼女は東京外国語大学卒業という高学歴の持ち主でかつ、バラエティ番組でもその学力の高さを披露しています。
芸人という話のスペシャリストで学力が高いことから考えても、、『わかる国語 読み書きのツボ 』の出演者として妥当な人選なのかもしれませんね。

国語力を挙げるなら、ゲームよりも読書。

私が現役の小学生だった頃から常々思っていることは、国語が得意な人というのは、読書好きが多いということです。

最近は携帯ゲームが普及しており、どこへ行ってもゲームをしている子供を多く見かけます。

親としては、待ち時間など退屈している子供にゲームを与えることによって、子供がおとなしく待つことが出来ていいかもしれませんが、そのことによって子供は『待つこと』が出来ない、すなわち忍耐力がなくなっていっているように思われます。

特に親が友人とちょっとしたおしゃべりをするために子供にゲームをさせているのを見ると、都合のいいように利用しているように思われます。

少々個人的意見を述べすぎましたが、私の身内でも、ゲームを与えられたことによって、異常なほどに性格が切れやすくなってしまった子供がいたので、その過程を目の当たりにしている私としては、小学生の低学年に携帯ゲームを与えることは、いかがなものかと考えてしまうのです。

かといって、このご時勢、ゲームを持っていないと友達と遊べないという悲しい現状もあります。
そこを管理するのが親の役目ですし、低学年になるほど自己管理は難しいものです。
友達と遊ぶ際にゲームを持っていくのであれば、それ以外の時間はゲームをしないと言ったように、メリハリをつけさせる必要があると思います。

切れやすくなっていた私の身内の子供は、切れやすくなったせいで、ゲームオーバーした際にゲームを床に投げつけ、壊してしまいました。
おかげで修理に出され、本人も反省し、今ではゲームなしで以前のような穏やかな性格に。
ついでに、ゲームは直ってきてはいるものの、未だに本人には『修理中』と言ってあるそうです。

待ち時間には、ゲームよりも読書をしていた方が、集中力が尽くし、想像力も働く。
考える力もつく。これほど素晴らしいこと花と思います。
国語の学力をつけたいと思われるのであれば、ゲームではなく、本を買い与えてあげるのがベストなのではないでしょうか。
図書館で借りれば、無料で沢山の本が選べます。
節約という面から考えても、読書を是非推奨して、お子さんを国語がもっとも得意な教科にさせてあげてください。

本当は賢い!?

最近は基礎知識を生かしたクイズ番組がブームになっています。
そして、逆にクイズ番組でいわゆる『劣等生』がユニットを組んで人気になっています。
彼(彼女)達は学識でいえば確かに低レベルかもしれませんが、とっさに出てくる珍回答を番組製作サイドは要求しています。
その要求通りに答えている彼等は頭の回転が速く、私達が想像している以上に実は頭が良いのかもしれませんね。

また、子供を持つ俳優さんは、子供の名誉のためにも現在猛勉強れているのだとか。
人間背負うものがあると、頑張れるものですね。
また、クイズ形式と言うことで、楽しみながら学べるところにも勉強しようと思う意欲がわくのかもしれません。

国語の大切さ

中学受験についても色々私の意見を述べてきましたが、結論はやはり国語の勉強は大切だということです。

これからも国語の勉強方法やおすすめの塾などをご紹介していきたいと思います。

私自身は子供の頃、塾に通ってはいませんでした。
通っていない・・・というより通わせてもらえませんでした。

塾にいかなくても勉強はできる、という両親の方針だったからです。

しかし、私自身国語が苦手だったので、塾に行きたい願望がありました。
きっと私と同じ思いをしている子供さんもいるでしょう。

国語が苦手の子供さんの為に色々と情報を提供していきたいです。

受験

SAPIX中学受験に注目してみていきましたが、SAPIXの理念としては「受験だけの為の塾ではない」ということです。

もちろん中学受験の為の対策はしてくれているでしょうが、正しく判断する能力を身につけさせてくれるようです。

中学受験の為、高校受験の為に塾を行く人は多いでしょう。
大半の子供さんは高校受験がはじめての受験になるでしょう。

高校受験が終わったら、大学受験。

勉強ばかり嫌だなと、子供のうちは思うかもしれませんが、私事ですが、子供の頃にもっと勉強をしておけば良かったと思うことが社会に出てからよくあります。

国語があまり得意ではなかった私ですが、やはり読書や手紙を書くことを積極的にやっています。
特に最近では携帯電話やパソコンで簡単にメールを書くことができるので、漢字が読めても書けないことが多くなってきました。

便利な世の中ですが考え物です。

中学受験にむけて

SAPIXの国語についてふれてきましたが、高学年になると、中学受験の準備にはいっていくのでしょうか。

小学校高学年の国語についてみていきましょう。

◎サッピクスの小学校5年生の国語の学習ポイント
「5年生では論理的な文章や随筆文、詩の重要性がさらに高まります。物語文でも、題材となるのは子ども向けのものばかりではなく、大人を対象とした文章、大人の視点で描かれた少年などが登場してきますので、「自分なら…」という発想だけでなく、相手の立場に立って考えることも求められます。単に傍線の前後に注目すれば解ける問題だけでなく、文章全体を正確に把握し、必要な材料を集めて解答しなければならない問題も増えてきます。5年生の授業はA授業とB授業とに分かれています。」
だそうです。

国語の勉強が段々と難しくなっていき、相手の気持ちや作者の気持ちを読み取る力をつけていくのでしょう。

国語のテストの出題にも「作者はどんな気持ちでかいたのでしょう」というものもあります。
前後の文章や出題されている部分から気持ちを読み取る訓練が必要です。
やはり読書の習慣が役にたつと思われます。
漫画ばかり読んでいるのではなく活字に触れ、活字に慣れることが大切ですね。

◎サッピクスの小学校6年生の国語の学習ポイント
「6年生ではかなり高度な文章を取り扱うようになります。論理的文章では、人生論や社会批評的な文章、環境問題などの現代的なテーマの文章も扱われます。そのため、段落ごとに内容を正確に把握したうえで、文章を論理的に読解していけるように指導していきます。6年生の授業はA授業とB授業とに分かれています。」
だそうです。

いよいよ6年生になると中学受験に向けて本格的な受験勉強になっていきます。
国語は全教科の基本です。
おろそかにしていては、他の教科で良い点数を取ることも難しいでしょう。

私は読書の習慣も大切だと思いますが、日記をつけたり、作文を書いたり、手紙を書いたりという方法も国語力のアップにつながると考えます。
1日少しずつでも日記を書くということで、文章を書く力のほかに、継続するという大切な力が身につくのではないでしょうか。

SAPIXの国語のカリキュラムに注目してみていきましたが、他にも中学受験に力を入れている塾に日能研があります。

日能研は凄く人気のある塾らしいです。
後ほど、日能研の国語にも注目していきたいと思います。

中学年の国語

SAPIXでは小学校中学年になると4教科に増えています。
国語・算数・理科・社会です。

前回ふれましたSAPIXの国語についてもう少し見ていきたいと思います。
小学校中学年の子供の国語についてです。

◎サッピクスの小学校3年生の国語の学習ポイント
「3年生では、子どもたちが親しみやすい物語文を中心として学習していきます。幻想的な物語なども出てくるので、文章の流れをきちんと整理して読み進めることが必要になってきます。」
だそうです。

漢字や言葉のきまりなど、基本的な知識がしっかりと身につくようにしていくそうです。
漢字は前にも話しましたが、国語においてとても大切なものです。

小さいうちから漢字をしっかりと学ぶのは良いことですね。

◎サッピクスの小学校4年生の国語の学習ポイント
「4年生では物語文を中心に、論理的な文章や随筆文、詩も取り上げます。段落分けや抜き出しといった問題を織り交ぜながら、場面ごとの正確な読み取りを中心として、文章を論理的に把握し読解していけるように指導していきます。なお4年生の授業はA授業とB授業とに分かれています。」
だそうです。

段々国語が難しくなってきいきますね。
しかし、小さい頃から、国語の勉強方法が身についていると難しくなってきても対応できるでしょう。

私が思うことは、やはり国語は読解力が必要ということで、小さい頃から読書の習慣を身につけることが大切だということです。
本を読む習慣がある子は文章を読むことに抵抗がない、という事と、文章を読むことによって想像力なども身につくということです。

幼児のうちから絵本を読んであげることはとても大切な事なんです。

SAPIX

サピックスという塾の国語についてふれていきたいと思います。

◎サッピクスの小学校1年生の国語の学習ポイント
「1年生というのは、身のまわりで起こるあらゆるできごとに興味を持ち、感じながら成長していく学年です。1年生では、物語を通じてたくさんの感動体験を積んでいきます。」
ということだそうです。

低学年のうちに読み書きに多く触れ、国語の基礎を作っていくということでしょうか。

◎サッピクスの小学校2年生の国語の学習ポイント
「2年生では、身近で親しみやすいストーリーで子どもたちが感動できる物語を主に取り上げます。」
だそうです。

2年生では記述力や感性を育んでいくそうです。

こうして学年にあった指導法をしているようです。