4月 12th, 2011
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勉強方法 |
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受験を考えるとき、国語が苦手ですと国語の勉強に力を入れたくなりますが、国語の勉強法ほどどうすればよいかわからないのはないのではないでしょうか。
漢字を覚えるのでしたら、何度も書いていけば覚えていくとは思いますが、長文問題がの勉強法はどうすれば良いか困りますよね。
読解問題にはよく選択肢から正解を選ぶ回答の仕方と、問題の指示語や要点のまとめなどの記述問題になることが多いと思います。
選択問題は筆者の述べている内容に合っているものを選べというものをよく見ることになると思いまウ。
この問題を解くときは設問の中から正解のものを選ぼうとしますが、ここで注意したい点があります。
問題文に最もふさわしいものを選べという場合のときです。
もっともふさわしいという問題なのですから、ほかの選択肢でも間違ったことは書いてありません。
そうした問題に合ったとき、ふさわしいものを選べという問題と勘違いしてしまい、パッとみて最もふさわしいものではなく、内容に合ったものを選んでしまうことがあるのです。
これに引っかかる可能性というのは高く、特に読解力のある人ほど選択肢を増や読みしがちでこうした問題で間違ってしまうのです。
こうした選択問題を考えるときには、まず選択肢の中で間違っているものから消去法で考えていきましょう。
そして一つづつ選択肢を消していって最後に残った選択肢が正解となるのです。
正解のものを選ぶのではなく、間違いのものから選んでいくことで問題文を正しく理解し、正しいものを選べるようになると思います。
3月 8th, 2011
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国語 |
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普段の生活からこの日本語はこの使い方で合っているのかな?と思うような言葉はないでしょうか?
ビジネスの場面でも社内文書作成、電話対応などの時普段使いなれていない日本語を使うことも多く、誤用して使っている人もよく見かけます。
そんなことのないように正しい日本語を勉強する方法はどうしたらよいのでしょうか。
昔国語の宿題で新聞のコラムを写してくるというものがありました。
新聞のコラムというのは文章を書く一流の人が書いているので、わかりやすい文体で書いてあります。
そうした文章を書き写していくだけでも総合的な国語の能力がアップすると思います。
写すだけでなく、どのような内容だったかを要約してみるのもよいでしょう。
コラムですが大まかな起承転結があって4段に分かれていますよね。
コラムというのは字数制限があり、文章がよく練られています。その為国語の入試問題などにも用いられることもあるのです。
日々書き写しているだけでも、良い文章の書き方を覚えることもできると思います。要約することで文章力や表現力もつくものと思います。
こうした方法を利用して国語力や文章慮くといったものを身につけてみてはいかがでしょうか。
また自分の分からない言い回しや語彙を調べてみることで、総合的な国語力というのがあがると思います。
あとこのようにコラムを毎日読むことでも現代情勢を知ることもできます。
特別なドリルなどを買わなくても、毎日くる新聞を使っての勉強法というのもあります。
行ってみてはいかがでしょうか。
2月 9th, 2011
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国語 |
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国語の教科書にはいろいろな話がのっていますよね。
思いでに残っている話も多くあるのではないでしょうか。
教科書に載るくらいの話ですから、良い話がいっぱいあります。
また読みたくなる話も多くありますね。
例えば小学生の低学年で習うスイミー。
小さな赤い魚の中で一匹だけ黒い魚であるスイミー。
大きな魚に兄弟が食べられてしまうのだけど泳ぎの得意だったスイミーはなんとか助かります。そうしてスイミーは放蕩するのですが、同じように大きな魚におびえて暮らしている赤い魚を見つけます。黒いスイミーが目になって一緒に大きな魚の振りをして泳ぐことで大きな魚すら追い払うことができたというお話ですが、覚えている人も多いと思います。絵も印象的でしたね。
この話を読んでみなさんはどう考えたでしょうか。
辛い経験を学ぶこと、周りに安易に流されずに独自の考えを貫くことの大事さなどを教えてくれる話ですが、やはり自分一人一人の役割を果たすことで大きな力になるということを学ぶことができるのが、この話の良いところではないでしょうか。
今でもたまに読みたくなる話というのは国語の教科書にはいっぱいのっています。
ただの勉強と考えず、このような素敵な話がいっぱいのっている教科書なのですから、一度勉強から離れて本として読んでみるのも楽しいかもしれませんね。
1月 13th, 2011
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国語 |
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ところで国語と日本語、どう違うか説明できますか?
一度聞かれどうこたえて良いかわからずこまった経験があります。
国語と日本語の違いですが、日本に生れ日本人の両親の元に育つと勉強をしたわけでもないけど、多くの言葉を話すことができますよね。
小学校入学までになんと5000近くもの語彙を習得しているといわれています。
これだけの知識を整理しながら新しく知識を増やしていくのが国語ということになります。
また国外などの方がまったくゼロの立場から、日本の言葉を習得していくのが日本語ということになりますね。
国語というのは明治政府が国民を統合するために考えだされたもので、口語と文語の統一を図る為に作られることになりました。
つまり明治時代までは共通な日本語というものは存在しなく、口語と文語を統一して共通語を作るために国語というものになったのです。
ただ標準語でも、訛りのある方言でも日本語は日本語でもあります。
言葉は生き物であり、数10年後にはまた正しいとされる言葉の基準が変わっていくかもしれません。
数学ほど明確なルールもなく、日に日に変わっていくものではありますが、そこが国語という勉強の面白さかもしれませんね。
キレイな日本語を話している外国の方をみると尊敬しますよね。
日本語というのはひらがな、カタカナ、漢字というように何種類もの言葉を使う言語でもあります。
普段から何気なく使っている言葉だけど、これよく考えてみるとすごいことですよね。
日本語の難しさを知ってこそ、国語の勉強が楽しくなるのではないでしょうか。
12月 8th, 2010
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国語力 |
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国語というのは言葉を理解する学問ですよね。
話を聞いてその内容を理解する力というのも国語の大事な勉強です。
ですが、この力というのは簡単に身につくものではありません。
この力を身につけるのに大事なことはどれだけ多くの話を聞いてきたかになります。
つまり会話を多くしましょうということです。
これは日常的に家庭でも簡単にできることです。毎日の食事のときに今日あったことや、話題になったことを話すというコミュニケーションを取るだけでも十分なのです。話しをすることで理解する力というのは高まります。
子どもとの会話も大切ですが、大人の会話というのも大事です。
子どもとちがい、大人との会話というのは会話の質が高くなっています。
子どもと違い、いつ・どこで・誰と・何を・なぜという要素が含まれているので、何げない会話をすることでもそれを理解しようとして理解する力というのはついてくるものです。
最近の家庭はコミュニケーションが不足していると言われていますよね。
コミュニケーション不足というのは、こうした力にも影響してきます。
会話というのはとても大事なものですから、家族でのコミュニケーションを頻繁に取っていきたいですね。
勉強をしようとなると子どももかまえてしまいますが、このように何気ないことも勉強だということなんです。
聞く力というのはこのような積み重ねにより力になります。
国語の力というのはこのようなコミュニケーションというのも意識していきたいですね。
11月 12th, 2010
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国語力 |
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国語を勉強するとき読書感想文というのが出ますよね。
これはどう国語の勉強に役立つのか考えたことがありますか。
夏休みの宿題とかに必ずあった読書感想文、本を読むのも大変なのにそのうえ作文を書かなければいけないということで苦手な子も多いと思います。
読書感想文が苦手な子の特徴としては感想文なのにあらすじがずらずらと書いて、最後に感想を書いておわりという書き方をします。
ですが、感想文なんですからどのような話だったかということは関係のないことです。
自由な感想を書いていい読書感想文ですが、いったい何のために書いているのでしょうか。
色々な意見があると思いますが、読解力の向上と感動などの言語化、表現力の勉強だと思います。
まず読解力ですが、文章からどういったことを表現したいのか見いだせるだけの国語力があるかではないでしょうか。
これには国語の力が必要となります。
そして表現力ですが、表現力がないと自分の思っていることや相手に伝えたいことを言葉にしようと思ってもなかなかできません。
相手にイメージしたものを伝えたいのに、どう伝えればよいのだろうと困った経験はないでしょうか。
後からあのようにいえばよかったのかと分かれば次に説明するときにはきっと伝えることが出来ると思いますが、そういった経験がないとうまく表現することができませんよね。
こうした経験を積むことが読書感想文を書くことで身についていくのではないかと思います。
感性は国語だけで磨くことはできないかもしれませんが、それを表現するのは国語の力だと思います。
自分の感動したこと、興味をもったことを相手に伝える、つまり相手とコミュニケーションするための大切なことでもあると思います。
きっと読書をしたあとの感想だけじゃなくても良いとは思いますが、文章を読むことでその表現力というのは磨かれるものだと思いますので普段本を読まない人でもそういった機会に読んでみるのもよいと思いますよ。
10月 7th, 2010
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国語力 |
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国語なんて日常で人にものを伝えることが出来れば十分じゃないか?と思い国語を勉強する必要性があるのかわからず、国語はキライという人もいると思います。
漢字を覚えなきゃいけないし、読書がキライ、長い文章を読むのは面倒という理由が多くあるのではないでしょうか。
日本語といえば漢字にひらがな、カタカナと種類があり難し言語の一つだといわれています。
漢字は覚えればいいかもしれないけど、国語の勉強って具体的にどうしたら良いかわかりませんよね。
読解力、表現力をつけることが大切といわれますが、その力はどう付ければよいのでしょうか。
国語の問題といえば、この部分を読みどうして筆者はこのように思ったのだろうかというよな問題が出されますよね。
文章からどういった意図があるのか、その文章の目的は何なのかを見つけるためにそのような問題がでるのですが、このような問題を解く力というのはすべてのことに繋がるとおもいませんか。
数学の問題にしろ、日常の生活での人との会話。
これらはすべて文章であらわされます。
その文章の意図を正しく解釈できないと、数学では何が問題となっているのか分からくなるし、人との会話ではコミュニケーションがとれないなんてことになるのではないでしょうか。
確かに意識しなければ国語なんて必要あるのか?と思うかもしれませんが、こう考えると国語の必要性が見えてくるのでないでしょうか。
あと日本に生まれたのですから、自分の国の言葉の良さをを外国の人にも伝えることが出来るようになりたいですね。
9月 1st, 2010
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国語力 |
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数学や算数の問題といえば、数式を覚えたり計算能力が必要だと思えるかも知れませんが、実は一番大事なのが国語力だと言われています。
大学などで数学を専門に勉強するとなれば、数学としての知識や応用力が必要になるのですが、それまでの数学や算数の問題は国語力があるかどうかで決まるといえるのです。
どうして算数と国語が結び付くのかというと、算数や数学の問題は文章でだされると思います。
その問題をみてすぐに計算に取り掛かる子と、そうでない子の違いは国語力なのです。
問題の意味がわからなければ、いくら計算能力があってもわからない問題となってしまいますし、読解力がなければ何が問題となっているかすらわかりません。
逆に読解力がある子でしたら、その問題を読んですぐにどういった問題が出題されているのがイメージすることができるのです。
国語が嫌いで将来理数の分野に進みたいと思っているのであっても国語力というのはとても大切なものです。
小さなお子さんが数学がわからないと、悩んでいるとき、実は問題文で何を聞かれているのかわからないといった時もあります。
算数の勉強が足りないのか国語力の不足なのか、お子さんが勉強がわからないといっているときには、どちらがわからないのかまず見極めてあげることも大切ですよ。テスト問題は英語でも算数でも問題文は国語力が必要となります。
日本語を話せるからといって、国語なんて意味があるのか?という人もいますが、国語力はとても大事なものですよ。
8月 30th, 2010
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勉強方法, 国語力 |
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算数や暗記モノと違って、国語の学力(特には文章問題)は、勉強を強化しても、目に見えた結果が出てくるのに、数カ月の時間差があります。
勉強していれば、確実に成果が上がってくるのが国語であるのですが、結果がすぐに目に見えないので、業を煮やして国語の勉強を辞めてしまう人もいます。
国語の成績ですぐに結果が見えてくるのは、漢字の書き取りや、四字熟語。
これはいわゆる暗記モノに入ってくるので、結果はすぐに見えてきますよね。
しかし、文章問題は、ジワジワと成果が出てくるので、気が短い人であれば、
「あれほど勉強しているのに、効果が見られない。だったら国語の勉強を辞めてしまおう」
と思ってしまう人もいることでしょう。
見えてこない結果に、やる気をなくしてしまう人もいるでしょう。
それでは、せっかくの努力が無駄になってしまいます。
国語の学力は、他の科目と違って、「継続は力なり」だと思ってほしいです。
園芸肥料でいうなれば、暗記モノが即効性のある液体肥料であるとしたならば、国語の文章問題は、緩効性の固形肥料だと言うことです。
ジワリジワリ、しかしながら、確実に効果があります。
即効性のあるものは、身につきやすいけど、すぐに忘れていってしまうものです。
しかし、緩効性のものは、身につきにくいけど、忘れにくい。
それが、国語の学力です。
今は効果がみられなくても、いつか今勉強している効果がみられる日が来る。
そう信じて気長に勉強していってくださいね。
7月 29th, 2010
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勉強方法 |
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国語の文章問題で苦手な文章というのは大抵、物語調の文章ではない、説明調の文章です。
そういったものは、頭の中で話を想像しにくいので、理解しにくく、難しくなってくるものです。
大人だって、物語などの小説は楽しく読めても、解説書や取扱説明書は読むのが苦手だっていう人いますよね?
それと同じです。
特に説明文だと、意味のわからない単語が出てくることがあります。
しかも、文末にその単語について解説がされていないときどうすればいいのか・・・
ズバリ、意味を推測して呼んでいくのです。
そしてその推測した言葉を自分の知っている言葉にすり替えて文章を読み進めていけば、それほど難しい文章に思えなくなってくるはずです。
とはいえ、いきなり国語のテストでそれをやれと言ってできるはずもありません。
家庭学習の時にやってみる。
そうして人通り文章を読み終えた後でその分からない単語の意味を辞書で調べて、自分でわかりやすい単語に言いかえて読みなおしてみる。
そういったことを何度も繰り返していくうちに自然と国語の力がついてきますよ。
国語は長距離マラソンのようなもの。
時間をかけて広い範囲の勉強をしなくてはいけないし、短期間ですべて消化できるものでもない。
劇的に国語の成績が良くなってくることはないでしょうが、夏休みこの方法で勉強をしてみると、夏休み明けには、きっと国語の力が付いているはずですよ!
国語が苦手だと言う方は、一度試してみる価値はありますよ。