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	<title>国語の勉強法</title>
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	<description>国語が苦手だと言う人、国語を制覇する方法を考えましょう。</description>
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		<title>国語の点をとる方法</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 02:39:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>国太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強方法]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は国語という教科で点をとるための勉強法についてお話ししましょう。 まず、一番点をとり易いし、すぐに効果が現れるのが漢字や文法です。 試験などでは、配点も低いのですが、やっておけば必ず点がとれます。 特に、学校での期末や中間テストなどは、ここは先生も点をとらせてやろうというお情けの部分、きちんと勉強しておきましょう。 国語が得意な人にとっても、満点を取るためにはここは押さえておかねばならないポイントです。 勉強しなくても点がとれる人にとっても漢字は勉強することが有効なポイントなのです。 また、文法は、やればすぐわかります。そして、文法がわかるようになると、文章を読む力もついてきます。 しっかり解説してある参考書をじっくり読みましょう。 そして、一番の問題長文を読む力をつけるための勉強法、これが国語の点をとるための一番の勉強法なのですが、 これについては、どうやって勉強すればよいのでしょうか。 普段の読書量や考えて読む癖をつけるなど、色々な方法がありますが、 点をとる方法としてはちょっと、時間がかかりすぎます。 そこで、一番手っ取り早い方法として、過去問を読む練習です。 過去問を解くということはもちろんやっているとは思いますが、過去問を何度も読むのです。 読書好きな人でも、国語の問題文って読みにくくないですか？ これを読みなれる、問題のような文章を読むことに慣れなくてはなりません。 過去問を解くだけではなく、問題になってない指示語の指しているものを探したりしてもよいし、 とにかく、何度も読むだけでも効果があるのです。 是非お試し下さい。]]></description>
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		<title>本の読み方</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 02:50:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>国太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[国語]]></category>

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		<description><![CDATA[国語の勉強法は本を読むことだと、この前お話ししました。 ただ、国語力をつけるためには、単に本を読むだけではダメなのです。 国語の試験の問題ってどんな文章でしょうか？ 物語ではなく、論説文など、文学的ではなく、どちらかと言えば観賞したい文章が少ないように思います。 これは、問題のしやすさや答えにくさから考えて仕方ないように思いますが、 それでは、普段読む本もそういった文章である必要があるのでしょうか？ 答えは「NO」です。 国語の試験問題というのは、結局は、その文章の中に何が書かれているかということです。 それならば、内容を理解する本の読み方をすればよいのです。 そして、できれば、速く読むトレーニングをしましょう。 内容を掴んで速く読むことができるようになれば、怖いものはありません。 いったんその力を身につけさえすれば、受験勉強だからといっても同じです。 国語にかける時間を他の教科に回すことができるのです。 速く読むためにはやはり慣れが必要です。 自分の読みやすいものから読んでいきましょう。 自分の好きな本でよいのです。 そして、自分自身が作者に問いかけましょう？ 「なぜ？」「どうして？」と・・・ 小学生なら、読書感想文を書いたり、 物語の続きを書くのも良いアイデアです。 作者はどうしてこう書いたのか、 どんな思いだったのか。 登場人物の行動に関しても、「なぜ、こんな行動をするのか？」 だけでなく、作者が「なぜ、登場人物にこんな行動をさせるのか？」についても、深く考えてみることです。 それが、国語力に結びついていくのです。]]></description>
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		<title>本を読もう！！</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 08:27:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>国太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強方法]]></category>

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		<description><![CDATA[国語の勉強法といっても何をしていいのかわからないのが国語です。 ただ、国語力というのは、他の教科にも関係のある教科なので、 気が抜けない科目だと思います。 試験の時国語でよい点をとるためにはどうすればよいか？ 文章を読み取る力をつけることです。 やはり、本を沢山読んでいることが大事ですね。 もちろんこれは、受験を意識するようになってからではなく、 子どもが小さいうちから、親が本の読み聞かせをし 子どもを本好きにすることが一番なのですが・・・・。 ただ、本をよく読む子は国語の成績がいいと言いますが、 たまに、ものすごい読書家なのに国語が苦手な人もいます。 この違いはなんでしょうか？ これは、考えて読んでいるかどうかです。 子どもに絵本を読み聞かせるとき、 どうしてそうなったのか、主人公はどんな気持ちなのか 「○○ちゃんは、どう思う？」と一緒に親子で話しましょう。 これは、最近の犯罪の低年齢化の抑制にもつながります。 最近の犯罪は想像力の欠如が問題視されていますが、 考えること、想像力を働かせることが重要です。 これをしたら、相手はどんな気持ちなんだろう？ そう考えられないのです。 今まで本を読んでこなかった人、考えずに読んできた人は、 是非、想像力を働かせながらよんでみましょう。 実際には、普段読む本には、答えの出ないものが沢山あります。 物語や随筆でも抽象的なものなど、作者は亡くなってしまって聞くこともできず、実は作者にも答えはでてなかったりもします。 そんな文章を読んで考えていけば、実は、試験にでるような文章を読み取るのは、簡単になってくるのです。]]></description>
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		<title>受験勉強とノートのとり方</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 02:26:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>国太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強方法]]></category>

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		<description><![CDATA[国語だけでなく、勉強をするとするとだいたい２０００から３０００字くらいかくことになると思います。 人によって変わるものだと思いますが、これほど多くの字を書く期間というのはそうそうこれからの人生そうそうないと思います。 受験をする場合時間との勝負ともなります。 ですので字の書き方も当然差をつけるテクニックの一つになるので、意識してみるとよいかもしれませんね。 ノートをまとめるときには小奇麗にまとめる必要はありまsね。 キレイにまとめようとするとその代償に時間がかかります。 時間をかけてノートをまとめるのはよいけれど、そのノートを見直し用に使うのであれば見直しをすることが第一目的であればよいので、見直しするのに不便でない程度にまとめればよいのです。逆にキレイにしすぎて無駄な時間を取ることになっては、その時間を問題を解くほうに費やした方が効果的ではないでしょうか。 ノートは手早く書くことを意識して、見やすさを追求するようにしましょう。 赤や青といった色を使い見やすくし、日付を書いてどの程度復習に時間がかかったかなど、勉強するのに必要なことがパッとわかればよいので、教科書のようにきれいにまとめても、それは教科書をみれば済むということになってしまうので無駄とも言えるかもしれませんよね。 自分が勉強するのにわかりやすくノートをとることが重要なので、こうしたことを意識しながらノートをとったり、字を書くようにするようにすると受験勉強もはかどるのではないでしょうか。]]></description>
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		<title>漢字の勉強の仕方</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 06:55:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>国太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強方法]]></category>

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		<description><![CDATA[漢字の勉強は学校で扱われる時間は少ないのですが、とても多くの漢字を覚えなければならないですよね。 そして習った時以外に何らかの縁がない限りは書き順といったような丁寧な学習をする機会すらなくなってしまいますね。 特に最近では携帯やパソコンといったように、紙に字を書くことすら少なくなり漢字を読めても書けないということも多いのではないでしょうか。 まず漢字の読み方を勉強するには本を読むことが一番です。 漢字に振り仮名がふってあるものでもよいので、漢字に触れる機会を普段からつくることで読み方は身についていきます。 次に漢字を書くことで覚えるようになります。 何度も書いていると自然に覚えていきます。 普段からよく使う字、たとえば自分の名前の漢字などを忘れることはありませんよね。 このように、普段から何度も使う漢字というのは良く書く機会があるから、忘れないようになるのです。 ですのでただ多く書いているとやる気も失っていき、ただ腕を動かしているだけになってしまうので適度に反復練習することが大切です。 またただ書くだけでなく、書いた字を見直して間違いがないかチェックするだけでも改めてその漢字の形などを見る機会になるので、しっかりと見直しも大切なことになります。 そして最後に漢字ドリルなどを使って覚えているかチェックしましょう。 こうしてチェックすると自分では覚えていると思っていた漢字でも、細かく間違って覚えていたなんてこともあります。 間違っていた場合には、もう一度何度か書いて覚えていくことで忘れないようになります。]]></description>
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		<title>国語の力と受験勉強</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 02:54:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>国太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強方法]]></category>

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		<description><![CDATA[中学受験を考えるとき、塾などを利用することになると思いますが塾の多くは国語の指導にあまり力を入れていません。 どうしてこのように国語の勉強にあまり力を入れていないかというと、受験というのは得点の合計になります。 国語の勉強というのは時間がかかるわりに効果が薄いので後回しにされがちになるので、このようにあまり力を入れないところが多いようです。 だけど国語の力がないというのは問題が出てきます。 他の教科にも国語の力というのはとても大事なものだからです。 当たり前のことと思われるかもしれませんが、算数でも理科でも社会でも全部日本語で書かれていますよね。 日本語の能力が低いと、他の強化の理解度も下がってしまうということになるのです。 例えば算数でよく出る問題でも、少し言葉を変えて出題しただけで正解率が下がったなんてこともあります。 同じ問題でも日本語を理解する能力が低いと、出来る問題もできなくなってしまうということが起こるのです。 国語の力が低いと問題分で何が問われている理解できないことになり、長い文章を読むことに必死で内容が頭に入ってこないということになるのです。 論理力を鍛えることで、筋道を立てて考えることが出来るようになります。 国語の力というのは他の教科の勉強と異なり、一度力をつければその力はずっと維持できます。 受験勉強をするときでも国語の勉強をおざなりにせずに、しっかり勉強しておきたいですね。]]></description>
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		<title>物語文での点数のとり方</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 01:17:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>国太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強方法]]></category>

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		<description><![CDATA[国語のテストでどうしても苦手という人が多いのが、物語文の登場人物の心情を読みとれという問題ではないでしょうか。 これが難しくて、いつも点数が取れないという人も多いのではないでしょうか。 だけどこれが出来るようになると物語文でも点数を取れるようになるので、ぜひガンバってみましょう。 これが出来るようになるとというのは書くだけであれば簡単なのですが、どうしたらわかるようになるかというのを今日は紹介したいと思います。 よくこうした物語文を間違ってしまう人の多くは、正確な心情を読みとっていないからです。 間違った心情というのは自分ならこう思うのではないか、自分であればこうした行動をとる、というように勝手に話を作ってしまうからです。 自分がその物語の登場人物のなってしまって、その物語の登場人物の心情ではなく自分の心情を答えに書いてしまうので間違ってしまうのです。 ですのでこうした物語文を正確に答えるためには自分の感情を排除することから始めましょう。 そして感情を排除して読むためにはどこに登場人物の心情が書かれているのかを、探すことから始めましょう。 問題文に求められているのは、これを読んで自分が思ったことではなく、作者はこの登場人物がどう思ってこのような行動を取らせたのかということを読みとることです。 その物語に書いていないことは問題にも出されません。必ず書いてあるから問題になっているのです。 どうしても物語を読んでいると自分がその物語に入り込み、自分ならどうするかという考えもでてきてしまいますが、自分の考えは置いておいて、こうした問題のときは、どういったことが書いてあるかを読みとることが大事なのです。]]></description>
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		<title>作文の書き方</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 02:08:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>国太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[国語力]]></category>

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		<description><![CDATA[もうすぐ夏休みですね。 夏休みといえば子どもにとって、とても楽しみものです。 だけどおろそかにしてはいけないのが宿題です。 夏休みの宿題は毎日していればそうたいした量ではないけれど、どうしても遊びに夢中になったりして、終わりかけのほうに大量にたまってしまってどうしようなんて経験をした人も多いと思います。 そういったとき時間がかかったのが作文系ではないでしょうか。 作文というのは、国語力の必要なものになりますので作文が苦手という子には２通りのタイプがあると思います。 まず書く内容がなかなか考えつかないというタイプと、書き方がわからないというタイプです。 この２つのタイプで問題なのが、書き方がわからないタイプです。 こういったタイプは物を全体からみる力がまだ育っていないからです。 例えばどのような始まりにして、どういった終わりにしようかという全体のイメージが出来ないので書き方がわからないのです。 こうした場合はどのような感じで書けばよいか教えてあげましょう。 まず、次に、それから、最後にといった接続のために言葉を並べ、この順で書けば書きやすいといったように教えてあげます。 特に小学校低学年のうちからの指導をしてあげるといいかもしれません。 学年が上がるごとに、こうした道しるべの言葉を変えていって対応するのがよいでしょう。 こうして作文を書く力を養ってあげましょう。]]></description>
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		<title>新学習指導要領に変わりました</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 02:50:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>国太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強方法]]></category>

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		<description><![CDATA[国語の勉強なんですが、平成２３年から小学校の学習指導要領が変わり、大幅に改訂することになりました。 新学習指導要領ではどのような国語の勉強になるのかを紹介します。 国語というのは理数などに比べると、変わった部分がわかりづらいものですがしっかりと変わっています。 まず低学年を中心として授業時数が増えますし、内容ではどう変わったかというと毒カ威力が記述力といった言語力を高める勉強が行われることになります。 特に書く力というものを強調されているようです。 そして科学的な読み物などを読んで、自分の思いを書くことで思考力をつけることも重要なポイントとなっているようです。 国語といえば漢字ですが、これも配当漢字以外でお常用漢字に振り仮名をふって使われるようになり、漢字を読む機会を増やすことにしているようです。 こうして日常的に漢字に親しむことで、古文や漢文といった伝統的な言語文化にも親しむことができるようにということだそうです。 国語といえば語彙力や漢字力が大切なのですが、ただ学校の勉強だけでなく家庭での読書や漢字を書くといったことを習慣づけることで国語力が高まります。 例えば日記を毎日つけることでも力は付きます。 このほかにも他の授業でも、大きく変更がありました。 特に５年生から英語の勉強が始まったりする点も気になるところですよね。 新学習要領に代わり、難しくなった、大変になったのですがそれだけその子の将来にとって役に立つと思います。]]></description>
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		<title>古文の必要性</title>
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		<pubDate>Fri, 06 May 2011 04:58:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>国太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[国語]]></category>

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		<description><![CDATA[国語の勉強をしていると、本当に必要なのかな？と一度は思ったことがあるのが古文や漢文ではないでしょうか？ 最初読んだときには、どう読むのか？日本語なのに意味がわからないと頭を抱えた人も多いと思います。 数学や科学といった学問と違い、この古文などは勉強してどこで役に立つのかと多くの人が考えるものです。 だけどこの古文を勉強するワケは、実は古語を理解することで現代語の理解を高めるという理由から今でも国語の勉強として勉強されているのです。 わかると思いますが、現代語は古語が元となってできています。 なんでもどうやって進化してきたかを勉強するとわかりやすくなるように、国語の勉強も同じように現代語の理解をするために古文を学ぶのです。 また古文のことを知っていることで、一つの教養となり古文がどこで何に役に立つかはわかりません。 役に立つと思って勉強したことが、人生で実は役に立たなかったり、役に立たないと思って勉強していたことが、何かしらの場面で役に立ったりと、どう勉強したことが生かされるかわかりません。 勉強して無駄になるということはないと思います。 学生のうちというのは、これからどんな未来が待ち受けているかわかりませんよね。 そうした各人の潜在能力を引き出すためにも色々な学問を学ぶのであり、いろいろな可能性を広げていくのです。 自分は理系の道に進むからといって、こうした古文が必要ないとなんて考えず、教養の一つとして頑張ってみてはいかがでしょうか。 勉強していくうちに楽しさやおもしろさを理解できると思いますよ。]]></description>
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