2008/10/30 木曜日
国語力を挙げるなら、ゲームよりも読書。
私が現役の小学生だった頃から常々思っていることは、国語が得意な人というのは、読書好きが多いということです。
最近は携帯ゲームが普及しており、どこへ行ってもゲームをしている子供を多く見かけます。
親としては、待ち時間など退屈している子供にゲームを与えることによって、子供がおとなしく待つことが出来ていいかもしれませんが、そのことによって子供は『待つこと』が出来ない、すなわち忍耐力がなくなっていっているように思われます。
特に親が友人とちょっとしたおしゃべりをするために子供にゲームをさせているのを見ると、都合のいいように利用しているように思われます。
少々個人的意見を述べすぎましたが、私の身内でも、ゲームを与えられたことによって、異常なほどに性格が切れやすくなってしまった子供がいたので、その過程を目の当たりにしている私としては、小学生の低学年に携帯ゲームを与えることは、いかがなものかと考えてしまうのです。
かといって、このご時勢、ゲームを持っていないと友達と遊べないという悲しい現状もあります。
そこを管理するのが親の役目ですし、低学年になるほど自己管理は難しいものです。
友達と遊ぶ際にゲームを持っていくのであれば、それ以外の時間はゲームをしないと言ったように、メリハリをつけさせる必要があると思います。
切れやすくなっていた私の身内の子供は、切れやすくなったせいで、ゲームオーバーした際にゲームを床に投げつけ、壊してしまいました。
おかげで修理に出され、本人も反省し、今ではゲームなしで以前のような穏やかな性格に。
ついでに、ゲームは直ってきてはいるものの、未だに本人には『修理中』と言ってあるそうです。
待ち時間には、ゲームよりも読書をしていた方が、集中力が尽くし、想像力も働く。
考える力もつく。これほど素晴らしいこと花と思います。
国語の学力をつけたいと思われるのであれば、ゲームではなく、本を買い与えてあげるのがベストなのではないでしょうか。
図書館で借りれば、無料で沢山の本が選べます。
節約という面から考えても、読書を是非推奨して、お子さんを国語がもっとも得意な教科にさせてあげてください。
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