国語の勉強法

国語が苦手な僕です。国語を制覇する方法を考えます。

Archive for 6月, 2008

中学受験

最近は中学受験をする子が多くなってきたようです。

私の子供の頃は中学は近所に通って高校で初めて受験するのが普通だったように感じます。
小学校6年生の時にクラスの2・3人は付属中学などに受験していた子は居ましたが・・・。

都会では昔から中学受験は多くいたかもしれませんが、今現在は、中学受験は珍しいものではなくなってきました。

中学から名門と言われる学校に通わせたいと思う親御さんも増えてきているようです。

昔に比べて兄弟が少ない家庭が多く、子供の学費にお金をかける余裕と、学歴社会の日本では、良い学校を出た方が将来的に良いという風潮があるからか、中学受験する子が多いのでしょう。

サピックスと言う塾が中学受験に強い塾だと聞きました。

他にも早稲田アカデミーとか、中学受験に力をいれている塾があります。

小学校の低学年の頃から国語と算数をしっかり教えてくれるそうです。

国語力検定

前に漢字検定のことをお話しましたが、「国語力検定」というものもあるそうです。

小学校5年生から受けられる「国語力検定」。
国語力検定は、「読む力」「書く力」「聞く力」「話す力」「総合的国語力」の5項目に分けて国語の能力を客観的に測る、という検定だそうです。

問題の内容は学年や年齢別ではなく受験者全員が同じ問題を解答します。
解答の形式はマークシートです。。

国語力検定では、総合得点と、「読む力」「書く力」「聞く力」「話す力」「総合的国語力」の5つの能力の到達率に応じて、級を認定するそうです。
この5つの項目を制覇することによって他の教科にも影響してくると私は考えます。

国語力検定は個人でも団体でも受けることが可能らしく、毎回多くの受験者がいるそうです。

自分の国語力がどれくらいなものなのか、どこが苦手なのか、これからどこを重点的に勉強していけばよいか、アドバイスがあるそうなので、国語の勉強方法に迷っている方は1度受験してみるのも良いかもしれませんね。

漢字検定

前回、「漢字」について少し触れてみましたが、漢字力をアップするために最近では漢字検定というものが盛んになってきたように思います。

小さい子からお年寄りまで、年齢に関係なく多くの受験者がいるようです。

書店でも漢字検定用のドリルなども見かけます。

最近ではDSで漢字検定のゲームが流行りました。

テレビでも、最近は頭を使うクイズ番組が増えているような気がします。

漢字検定を目標に漢字の勉強をするのも良いでしょう。
何も目標もなく漢字だけ勉強することは、中々難しいことと思います。

国語で大切な漢字、そしてテストでも必ず漢字の読み書きの問題が出題されていると思います。
どちらかというと、漢字の書き取りは点数を確実に取れる問題だと思います。
漢字検定から始めて漢字に慣れるのも良いかもしれませんね。