国語の勉強法

国語が苦手だと言う人、国語を制覇する方法を考えましょう。

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国語力を挙げるなら、ゲームよりも読書。

私が現役の小学生だった頃から常々思っていることは、国語が得意な人というのは、読書好きが多いということです。

最近は携帯ゲームが普及しており、どこへ行ってもゲームをしている子供を多く見かけます。

親としては、待ち時間など退屈している子供にゲームを与えることによって、子供がおとなしく待つことが出来ていいかもしれませんが、そのことによって子供は『待つこと』が出来ない、すなわち忍耐力がなくなっていっているように思われます。

特に親が友人とちょっとしたおしゃべりをするために子供にゲームをさせているのを見ると、都合のいいように利用しているように思われます。

少々個人的意見を述べすぎましたが、私の身内でも、ゲームを与えられたことによって、異常なほどに性格が切れやすくなってしまった子供がいたので、その過程を目の当たりにしている私としては、小学生の低学年に携帯ゲームを与えることは、いかがなものかと考えてしまうのです。

かといって、このご時勢、ゲームを持っていないと友達と遊べないという悲しい現状もあります。
そこを管理するのが親の役目ですし、低学年になるほど自己管理は難しいものです。
友達と遊ぶ際にゲームを持っていくのであれば、それ以外の時間はゲームをしないと言ったように、メリハリをつけさせる必要があると思います。

切れやすくなっていた私の身内の子供は、切れやすくなったせいで、ゲームオーバーした際にゲームを床に投げつけ、壊してしまいました。
おかげで修理に出され、本人も反省し、今ではゲームなしで以前のような穏やかな性格に。
ついでに、ゲームは直ってきてはいるものの、未だに本人には『修理中』と言ってあるそうです。

待ち時間には、ゲームよりも読書をしていた方が、集中力が尽くし、想像力も働く。
考える力もつく。これほど素晴らしいこと花と思います。
国語の学力をつけたいと思われるのであれば、ゲームではなく、本を買い与えてあげるのがベストなのではないでしょうか。
図書館で借りれば、無料で沢山の本が選べます。
節約という面から考えても、読書を是非推奨して、お子さんを国語がもっとも得意な教科にさせてあげてください。

国語力検定

前に漢字検定のことをお話しましたが、「国語力検定」というものもあるそうです。

小学校5年生から受けられる「国語力検定」。
国語力検定は、「読む力」「書く力」「聞く力」「話す力」「総合的国語力」の5項目に分けて国語の能力を客観的に測る、という検定だそうです。

問題の内容は学年や年齢別ではなく受験者全員が同じ問題を解答します。
解答の形式はマークシートです。。

国語力検定では、総合得点と、「読む力」「書く力」「聞く力」「話す力」「総合的国語力」の5つの能力の到達率に応じて、級を認定するそうです。
この5つの項目を制覇することによって他の教科にも影響してくると私は考えます。

国語力検定は個人でも団体でも受けることが可能らしく、毎回多くの受験者がいるそうです。

自分の国語力がどれくらいなものなのか、どこが苦手なのか、これからどこを重点的に勉強していけばよいか、アドバイスがあるそうなので、国語の勉強方法に迷っている方は1度受験してみるのも良いかもしれませんね。

漢字検定

前回、「漢字」について少し触れてみましたが、漢字力をアップするために最近では漢字検定というものが盛んになってきたように思います。

小さい子からお年寄りまで、年齢に関係なく多くの受験者がいるようです。

書店でも漢字検定用のドリルなども見かけます。

最近ではDSで漢字検定のゲームが流行りました。

テレビでも、最近は頭を使うクイズ番組が増えているような気がします。

漢字検定を目標に漢字の勉強をするのも良いでしょう。
何も目標もなく漢字だけ勉強することは、中々難しいことと思います。

国語で大切な漢字、そしてテストでも必ず漢字の読み書きの問題が出題されていると思います。
どちらかというと、漢字の書き取りは点数を確実に取れる問題だと思います。
漢字検定から始めて漢字に慣れるのも良いかもしれませんね。