国語の勉強法

国語が苦手だと言う人、国語を制覇する方法を考えましょう。

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国語の勉強と読書

国語の勉強をしていくうえで、大切なこと。
それは、文章を理解することです。

国語の勉強で読書をすることが良いとよく言われる理由は、文章を理解する能力が上がるから。
したがって、ただ読書をするだけではなく、それを理解するようにし行くことでより効率の良い勉強法となります。

ですから、本を読んだ直後に感想を聞いてみたり、あらすじを教えてほしいということを読書前に一言声を掛けておくのと置かないのとでは本の読み方がずいぶんと変わってきます。

文章問題で、解説文と、物語分とでは、物語の方が理解しやすいことの中に、物語の方は、頭の中で想像して画像化していきやすいことから、理解しやすいのです。
これに対して解説文などはそういったことがしにくい。
だかり理解もしにくくなるのです。

こういった苦手文章を理解していくことは国語の勉強はもちろんのこと、テストにおいても限られた時間内に解答を出すためにも日ごろから慣れておく必要があります。

問題集をやらなくてもいいから、苦手ジャンルの本の読書と理解するための日ごろからの努力を積み重ねていくことは非常に重要かつ効率の良い勉強方法となってきます。

読書とは、文章をただ読むだけではなく、その内容を理解しようとすることを常に考えながらしていくことで、想像以上にあなたの国語の学習能力を挙げていくことにもつながっていくということ、念頭に置いておいてくださいね。

このことが国語の勉強法と大きく関係してきますよ。

幼少時の国語の勉強

国語の能力と大きく関係があるのが、最近ならばやはりゲームやDVDの見過ぎではないでしょうか。
ゲームのやりすぎはやはり子供の精神に影響をきたすのではないかと言うのが間近見ていての感想です。

また、DVDの見過ぎも子供の脳の発達に大きく影響しているように思えます。
確かに子育てをしていて、子供に大人しくしていてほしい時などはDVDやゲームをあてがっておくと大人しくしていてくれるし便利です。
メリハリを利かせて、時間制限しないと、暴れる子供が自分で自分の気持ちを落ち着かせていくことを学ばずに大人になって行ってしまうのです。
字が読めるようになっている子供であれば、家事をしていて手が離せない時などは読書をさせてみてはいかがでしょうか。

DVDをみるよりよほど集中力がつきますし、子供の精神面にもよい影響を及ぼすようです。
小さい子供なら、折り紙をさせてみたり、マジックでお絵かきさせたり。
多少汚れることを覚悟で、部屋一面新聞紙をひいて挑戦させることもいいかもしれませんよ。

こう言ったことが、こどもが鉛筆を持つ楽しみを覚えていき、字を書く楽しさをより早く覚えるようになります。
字を覚えたり、書いたりすることが早いと、それだけ本を読む楽しさを覚えるのが早いです。

DVDを見せる時間を10分減らし、そういったことに利用できれば、理想的ですよね。
子供に勉強を教える=親がつきっきりにならなくてはいけないという思いから、面倒に思うお母さんは多いかもしれませんが、お母さんだって家事が忙しいのですから、放置して洗濯物を畳みながら傍観しているのもいいかもしれまんよ。

昔はテレビゲームもビデオもなかったのです。
それでも世の中の子供たちは退屈をしのぐ方法を自分で考えて遊んでいたではありませんか。
子供は遊びを見つける名人です。
そこにちょっと大人のエッセンスを加えることによって、国語の勉強能力が上がる可能性が大きいです。
たまには昭和ごっこと言って、DVDもゲームもしない時間を作るのもいいのではないでしょうか。

国語力の低下と現代社会

最近何かとパソコンや携帯で文章を打つことが増えてきています。
せっかく国語の授業で小学生から高校生まで書けて覚えてきた漢字、すっかり書けなくなってきている人はいませんか?
私はかなりかけなくなってきています。

漢字変換する時は簡単にできるのですが、その漢字をいざ書けと言われたら、なかなか書けなくなっているのです。
パソコンなどのO.A機器の発達が逆に日本人から国語の漢字能力を衰退させていっているように感じます。

しかしそれとは逆に世の中のクイズブームから、漢字検定を受けることに人気が出て、感じに詳しくなってきている人も多いです。
その漢字検定も、現在元理事などのお騒がせ問題があってから、少々下火になってきているので、今後どうなっていくかは分かりませんが・・・。
従って、漢字を書くことが得意な人と、書くことが苦手な人との差が激しくなってきているのではないでしょうか。

大人になってから、漢字が書けなくなる人は少なくないですが、現代はそのことに拍車をかけているような気がします。

日本人なら、漢字をかけなくてどうするのでしょう。
日本人外国に比べて英語が上手でないといって、英会話などの塾などがもてはやされていますが、国語もまともにできなくて、外国語をマスターしようと言うのもいかがなものかと思います。
外国人から日本語の意味を聞かれて分からない方がよほど恥ずかしいことではないでしょうか。

二兎追うものは一兎もえず。
まずは国語の漢字力をしっかりしてから、外国語などを勉強するべきだと思います。

国語力をつける赤ちゃんの育て方

国語の勉強法の話からは少しずれるかもしれませんが、気になる話を聞いたので。

今やカヨコおばあちゃんの子育て論はブームになっています。
がばいばあちゃん以上の勢いがあるかもしれません。

カヨコおばあちゃんの育児が人気が出るのは、その人柄でしょうね。
竹を割ったような性格とはあのことを言うのではないでしょうか。

もちろん彼女の子供達が一流大学へと進学して言っていることもあるのでしょうが、それなら世の中に現役で東大、京大などに合格している学生の親は五万といます。

皆が納得できる子育て論を彼女が独自に子供を研究題に作り上げたからこそ、支持されているのでしょうね。

私自身納得させられた教育論が、「子供に赤ちゃん言葉ではなしかけるな」ということです。

「〇〇でちゅね」などといった赤ちゃん言葉で話し掛けるということは、赤ちゃんの時に一度覚えた日本語を、もう一度大きくなるにつれて正しい日本語で覚えなおしていかなくてはいけないという二度手間になるから、言葉を覚える時間がもったいないということ。
確かに、母国語である日本語をしっかりと覚えていくことは、国語の基礎をしっかり築き上げていくことにつながります。

言葉でのコミュニケーションがとれてくれば、母親にとっても、「何を言いたいのか分からない」といったストレスからも解放されます。
赤ちゃんが泣いていて母親がつらいのは、「何を云わんとしているのか理解してあげられないこと」赤ちゃんが泣くのは「自分の気持ちを泣くことでしか表現できないから」
この障害がクリアできるカヨコおばあちゃんの魔法の教育論というわけです。
今回は国語の基礎中の基礎についてお話しました。

日本の学生は勉強嫌い!?

日本の中高校生の勉強時間は、中国、韓国、日本の三か国で比較してみたとき、中国が最も勉強時間が長い14時間であるのに対して、韓国が10時間、日本は最も少ない8時間であることが財団法人日本青少年研究所の調査で分かったそうです。

更に、日本の高校生の約8割の生徒がその8割が学校の勉強が「きつい」などと感じているらしく、日本の中高生の学力低下をにおわせる結果になってしまったよう。
同様の調査を11年前に行ったときと比べると、高校生で1時間、中学生では2時間も勉強時間が短くなっているのだそうだ。
11年前も今も中学受験や高校受験は変わらずあるというのに、どうして今のように勉強する時間が短くなってきているのだろうか。
また、勉強時間が短くなってきているというのに、就寝時間は遅くなってきており、アメリカや中国の中高生に比べると、午前0時以降に就寝す中高生がはるかに多い。

勉強時間が少なく、寝る時間が遅いということは、日本の学生たちは、自由時間を優先しているということではないだろうか。
また、学校の勉強を「きつい」と感じている高校生は、他の国が4~6割程度なのに対して、日本は77%と断トツで多いことからも、勉強に対する意欲や学力不足が懸念される結果である。

要するに、やることはやらないで弱音ばかりを吐着やすくなっているのではないだろうか。
娯楽も大切だけれども、学生の本業は勉強である。
やるべきことをやらなくて、言うことだけは一人前なことを言う知ったかぶりは、いかに恥ずかしいことであるかということ、分かってほしいですね。

特に国語は勉強次第ですぐに学力が伸びてくる教科だと思います。
クイズ感覚で尊敬語や謙譲語などを覚えていったりすると簡単に覚えられるでしょう。

国語の授業の中には、将来社会人になったときに必要最低限覚えておかなくてはならない情報が盛りだくさんです。
国語を得意科目にできれば、一般常識の勉強も楽になってくるでしょう。
社会人になって慌てないためにも、今から国語の勉強を中心的に頑張っていきましょうね。

冬休みに学友と差をつけよう

中学生時代、恐ろしく国語の本読みが上手な人がいました。
まるでプロのアナウンサーのようで、声も透き通るような高い声で、耳心地の言い声。

悲しい物語の時などは、国語の先生が感情移入して泣いてしまう程です。

彼女は今どうしているのでしょうね。
本屋さんで子供たちに読み聞かせの担当なんてしていたら嬉しいのですが。

朗読が上手でない人が国語が苦手だとは言えないでしょうけれど、朗読が上手な人と言うのは、おそらく国語が得意なのではないでしょうか。
抑揚の仕方などはあらかじめその文章を理解していないとできないことでしょう。
文章の内容を理解できると言うことは、それだけで他の教科にも応用がきくと言うことは以前にもお話したことがあると思います。

算数の計算問題が得意でも、応用問題が解けないと言う子供は応用問題の問題内容が理解できていないと言えるのです。

すべての教科に通ずる国語、今日、学校で修了式という学校は多いでしょう。
この冬休みを利用して国語の力を蓄えさせてあげられると、3学期の成績は大きく変わってくること間違いなしと言えるのではないでしょうか。

小学生たちにとって、3学期は授業を受けている記憶がないほどに短く感じる時期ですが、その短く感じる時期に学力をつけておけば、学友たちに差をつけられる大きなチャンスかもしれませんね。

そのためにも、まずは読書ではないでしょうか。
時間割をしていて気付いたら国語の教科書を読みふけっているような子供は大人にしてみれば、さっさと準備をしろとじれったくなるようなところですが、国語の力のある証拠ですから、出来れば温かい目で見守ってあげてくださいね。

いがいに国語が出来る芸能人

私は小学生、中学生、高校生と特に勉強しないでも国語(高校生なら現代国語でしょうか)は得意な方でした。
今から考えてみると、やはりこの時期読書が好きだったからではないでしょうか。

高校生時代は、読書と言ってもコバルト文庫などのマンガを小説化してあるようなもので、決して図書館で物静かに読書をしているタイプではないのですが、それでも文章で読み、わずかな挿絵を見ることによって、ずいぶんと国語の文章の読解力と想像力が養われているように思います。

ただ、高校政治の現代国語のテストでの落とし穴としては、長文問題の例題分をテストを忘れて真剣に読んでしまうことでしょうか。
おかげで長文を二度読む必要が出てくることが国語のテストで幾度となくありましたね。

読書好きは国語の成績を上げる上でとても有効なことですが、テストにおける長文の読み方と、読書での読み方は少々違ってくるので、気をつける必要がありますよ。

あと、小学生では、教育番組を利用するのも国語の能力を上げることに有効なのではないでしょうか。
個人的には、『わかる国語 読み書きのツボ 』が好きですね。
光浦靖子さんというNHK教育テレビとはおよそ縁遠そうなお笑い芸人ですが、彼女は東京外国語大学卒業という高学歴の持ち主でかつ、バラエティ番組でもその学力の高さを披露しています。
芸人という話のスペシャリストで学力が高いことから考えても、、『わかる国語 読み書きのツボ 』の出演者として妥当な人選なのかもしれませんね。

国語力を挙げるなら、ゲームよりも読書。

私が現役の小学生だった頃から常々思っていることは、国語が得意な人というのは、読書好きが多いということです。

最近は携帯ゲームが普及しており、どこへ行ってもゲームをしている子供を多く見かけます。

親としては、待ち時間など退屈している子供にゲームを与えることによって、子供がおとなしく待つことが出来ていいかもしれませんが、そのことによって子供は『待つこと』が出来ない、すなわち忍耐力がなくなっていっているように思われます。

特に親が友人とちょっとしたおしゃべりをするために子供にゲームをさせているのを見ると、都合のいいように利用しているように思われます。

少々個人的意見を述べすぎましたが、私の身内でも、ゲームを与えられたことによって、異常なほどに性格が切れやすくなってしまった子供がいたので、その過程を目の当たりにしている私としては、小学生の低学年に携帯ゲームを与えることは、いかがなものかと考えてしまうのです。

かといって、このご時勢、ゲームを持っていないと友達と遊べないという悲しい現状もあります。
そこを管理するのが親の役目ですし、低学年になるほど自己管理は難しいものです。
友達と遊ぶ際にゲームを持っていくのであれば、それ以外の時間はゲームをしないと言ったように、メリハリをつけさせる必要があると思います。

切れやすくなっていた私の身内の子供は、切れやすくなったせいで、ゲームオーバーした際にゲームを床に投げつけ、壊してしまいました。
おかげで修理に出され、本人も反省し、今ではゲームなしで以前のような穏やかな性格に。
ついでに、ゲームは直ってきてはいるものの、未だに本人には『修理中』と言ってあるそうです。

待ち時間には、ゲームよりも読書をしていた方が、集中力が尽くし、想像力も働く。
考える力もつく。これほど素晴らしいこと花と思います。
国語の学力をつけたいと思われるのであれば、ゲームではなく、本を買い与えてあげるのがベストなのではないでしょうか。
図書館で借りれば、無料で沢山の本が選べます。
節約という面から考えても、読書を是非推奨して、お子さんを国語がもっとも得意な教科にさせてあげてください。

国語力検定

前に漢字検定のことをお話しましたが、「国語力検定」というものもあるそうです。

小学校5年生から受けられる「国語力検定」。
国語力検定は、「読む力」「書く力」「聞く力」「話す力」「総合的国語力」の5項目に分けて国語の能力を客観的に測る、という検定だそうです。

問題の内容は学年や年齢別ではなく受験者全員が同じ問題を解答します。
解答の形式はマークシートです。。

国語力検定では、総合得点と、「読む力」「書く力」「聞く力」「話す力」「総合的国語力」の5つの能力の到達率に応じて、級を認定するそうです。
この5つの項目を制覇することによって他の教科にも影響してくると私は考えます。

国語力検定は個人でも団体でも受けることが可能らしく、毎回多くの受験者がいるそうです。

自分の国語力がどれくらいなものなのか、どこが苦手なのか、これからどこを重点的に勉強していけばよいか、アドバイスがあるそうなので、国語の勉強方法に迷っている方は1度受験してみるのも良いかもしれませんね。

漢字検定

前回、「漢字」について少し触れてみましたが、漢字力をアップするために最近では漢字検定というものが盛んになってきたように思います。

小さい子からお年寄りまで、年齢に関係なく多くの受験者がいるようです。

書店でも漢字検定用のドリルなども見かけます。

最近ではDSで漢字検定のゲームが流行りました。

テレビでも、最近は頭を使うクイズ番組が増えているような気がします。

漢字検定を目標に漢字の勉強をするのも良いでしょう。
何も目標もなく漢字だけ勉強することは、中々難しいことと思います。

国語で大切な漢字、そしてテストでも必ず漢字の読み書きの問題が出題されていると思います。
どちらかというと、漢字の書き取りは点数を確実に取れる問題だと思います。
漢字検定から始めて漢字に慣れるのも良いかもしれませんね。