音読しよう
国語の勉強法は、小学校のうちには、やはり読書、子供が読書好きになるには、親が絵本の読み聞かせをいているかどうかも重要です。
そして、できれば子供が小さいうちは、「話す」という体験もたくさんさせてあげましょう。
国語は表現も大事です。
子供と本の感想を話し合うのもよいことですし、学校であったことをきちんと話すことができるようになるには、表現力が身についていないとできません。
また、きちんと話すということは、相手の言っていることを理解することにもつながるのです。
中学校になったら、読書習慣はついていると思うので、問題を理解することをに気を配ります。
長い文章を読んで、その内容が何であったのか、その本の中には何が書かれてあったのか、考えられることが国語には重要です。
国語の問題などで、回りくどい言い方や比喩が使ってあったとしても、実際には単純なことを言っている場合も多いのです。
そのためには、まずは、中身を考えながら音読です。
実は、私は本は大好きですが、音読は苦手です。
音読すると時間がかかって早く先が知りたくなってたまらなくなるのです。
でも、正しく内容を理解する能力を身に着けるにはまずは音読です。
声に出して読む、耳から聞く、目から・・五感をたくさん使って勉強することが重要なのです。
日本語はもともと、回りくどい言い方をする言語です。
直積的にいうことを良しとしない文化です。
ですから国語を勉強するためには、、回りくどいことをいっていてもほんとはなにが言いたいのか見分けることが必要なのです。