国語の勉強法

国語が苦手な僕です。国語を制覇する方法を考えます。

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冬休みに学友と差をつけよう

中学生時代、恐ろしく国語の本読みが上手な人がいました。
まるでプロのアナウンサーのようで、声も透き通るような高い声で、耳心地の言い声。

悲しい物語の時などは、国語の先生が感情移入して泣いてしまう程です。

彼女は今どうしているのでしょうね。
本屋さんで子供たちに読み聞かせの担当なんてしていたら嬉しいのですが。

朗読が上手でない人が国語が苦手だとは言えないでしょうけれど、朗読が上手な人と言うのは、おそらく国語が得意なのではないでしょうか。
抑揚の仕方などはあらかじめその文章を理解していないとできないことでしょう。
文章の内容を理解できると言うことは、それだけで他の教科にも応用がきくと言うことは以前にもお話したことがあると思います。

算数の計算問題が得意でも、応用問題が解けないと言う子供は応用問題の問題内容が理解できていないと言えるのです。

すべての教科に通ずる国語、今日、学校で修了式という学校は多いでしょう。
この冬休みを利用して国語の力を蓄えさせてあげられると、3学期の成績は大きく変わってくること間違いなしと言えるのではないでしょうか。

小学生たちにとって、3学期は授業を受けている記憶がないほどに短く感じる時期ですが、その短く感じる時期に学力をつけておけば、学友たちに差をつけられる大きなチャンスかもしれませんね。

そのためにも、まずは読書ではないでしょうか。
時間割をしていて気付いたら国語の教科書を読みふけっているような子供は大人にしてみれば、さっさと準備をしろとじれったくなるようなところですが、国語の力のある証拠ですから、出来れば温かい目で見守ってあげてくださいね。

いがいに国語が出来る芸能人

私は小学生、中学生、高校生と特に勉強しないでも国語(高校生なら現代国語でしょうか)は得意な方でした。
今から考えてみると、やはりこの時期読書が好きだったからではないでしょうか。

高校生時代は、読書と言ってもコバルト文庫などのマンガを小説化してあるようなもので、決して図書館で物静かに読書をしているタイプではないのですが、それでも文章で読み、わずかな挿絵を見ることによって、ずいぶんと国語の文章の読解力と想像力が養われているように思います。

ただ、高校政治の現代国語のテストでの落とし穴としては、長文問題の例題分をテストを忘れて真剣に読んでしまうことでしょうか。
おかげで長文を二度読む必要が出てくることが国語のテストで幾度となくありましたね。

読書好きは国語の成績を上げる上でとても有効なことですが、テストにおける長文の読み方と、読書での読み方は少々違ってくるので、気をつける必要がありますよ。

あと、小学生では、教育番組を利用するのも国語の能力を上げることに有効なのではないでしょうか。
個人的には、『わかる国語 読み書きのツボ 』が好きですね。
光浦靖子さんというNHK教育テレビとはおよそ縁遠そうなお笑い芸人ですが、彼女は東京外国語大学卒業という高学歴の持ち主でかつ、バラエティ番組でもその学力の高さを披露しています。
芸人という話のスペシャリストで学力が高いことから考えても、、『わかる国語 読み書きのツボ 』の出演者として妥当な人選なのかもしれませんね。

国語力を挙げるなら、ゲームよりも読書。

私が現役の小学生だった頃から常々思っていることは、国語が得意な人というのは、読書好きが多いということです。

最近は携帯ゲームが普及しており、どこへ行ってもゲームをしている子供を多く見かけます。

親としては、待ち時間など退屈している子供にゲームを与えることによって、子供がおとなしく待つことが出来ていいかもしれませんが、そのことによって子供は『待つこと』が出来ない、すなわち忍耐力がなくなっていっているように思われます。

特に親が友人とちょっとしたおしゃべりをするために子供にゲームをさせているのを見ると、都合のいいように利用しているように思われます。

少々個人的意見を述べすぎましたが、私の身内でも、ゲームを与えられたことによって、異常なほどに性格が切れやすくなってしまった子供がいたので、その過程を目の当たりにしている私としては、小学生の低学年に携帯ゲームを与えることは、いかがなものかと考えてしまうのです。

かといって、このご時勢、ゲームを持っていないと友達と遊べないという悲しい現状もあります。
そこを管理するのが親の役目ですし、低学年になるほど自己管理は難しいものです。
友達と遊ぶ際にゲームを持っていくのであれば、それ以外の時間はゲームをしないと言ったように、メリハリをつけさせる必要があると思います。

切れやすくなっていた私の身内の子供は、切れやすくなったせいで、ゲームオーバーした際にゲームを床に投げつけ、壊してしまいました。
おかげで修理に出され、本人も反省し、今ではゲームなしで以前のような穏やかな性格に。
ついでに、ゲームは直ってきてはいるものの、未だに本人には『修理中』と言ってあるそうです。

待ち時間には、ゲームよりも読書をしていた方が、集中力が尽くし、想像力も働く。
考える力もつく。これほど素晴らしいこと花と思います。
国語の学力をつけたいと思われるのであれば、ゲームではなく、本を買い与えてあげるのがベストなのではないでしょうか。
図書館で借りれば、無料で沢山の本が選べます。
節約という面から考えても、読書を是非推奨して、お子さんを国語がもっとも得意な教科にさせてあげてください。

国語力検定

前に漢字検定のことをお話しましたが、「国語力検定」というものもあるそうです。

小学校5年生から受けられる「国語力検定」。
国語力検定は、「読む力」「書く力」「聞く力」「話す力」「総合的国語力」の5項目に分けて国語の能力を客観的に測る、という検定だそうです。

問題の内容は学年や年齢別ではなく受験者全員が同じ問題を解答します。
解答の形式はマークシートです。。

国語力検定では、総合得点と、「読む力」「書く力」「聞く力」「話す力」「総合的国語力」の5つの能力の到達率に応じて、級を認定するそうです。
この5つの項目を制覇することによって他の教科にも影響してくると私は考えます。

国語力検定は個人でも団体でも受けることが可能らしく、毎回多くの受験者がいるそうです。

自分の国語力がどれくらいなものなのか、どこが苦手なのか、これからどこを重点的に勉強していけばよいか、アドバイスがあるそうなので、国語の勉強方法に迷っている方は1度受験してみるのも良いかもしれませんね。

漢字検定

前回、「漢字」について少し触れてみましたが、漢字力をアップするために最近では漢字検定というものが盛んになってきたように思います。

小さい子からお年寄りまで、年齢に関係なく多くの受験者がいるようです。

書店でも漢字検定用のドリルなども見かけます。

最近ではDSで漢字検定のゲームが流行りました。

テレビでも、最近は頭を使うクイズ番組が増えているような気がします。

漢字検定を目標に漢字の勉強をするのも良いでしょう。
何も目標もなく漢字だけ勉強することは、中々難しいことと思います。

国語で大切な漢字、そしてテストでも必ず漢字の読み書きの問題が出題されていると思います。
どちらかというと、漢字の書き取りは点数を確実に取れる問題だと思います。
漢字検定から始めて漢字に慣れるのも良いかもしれませんね。