国語の勉強法

国語が苦手だと言う人、国語を制覇する方法を考えましょう。

Archive for the ‘勉強方法’


国語が苦手なら恥ずかしがらずに質問しよう

国際生物学オリンピックで日本人学生が快挙を成し遂げました。

彼らに共通していることは、家庭で「勉強しなさい」と言われたことがないことだそう。
これは、世の中の勉強してほしいと願っている保護者の方にとってはうらやましい話でしょう。

しかし、世の中には、「勉強しなさい」と言わなければ勉強しないお子さんの方が大半ですよね。
国語でも算数でも社会でも理科でも・・・。

新しいことを学ぶことは、楽しいときもあれば、困難なこともあります。
学年が上がるにつれ、新しいことを学ぶことは独学では難しくなっていきます。
そのための学校があり、進学塾や家庭教師があるのです。

国語で新しいことを学ぶとき、なかなか理解できないのであれば、学校の先生や、塾、、家庭教師の先生に質問してください。
当たり前のようで、これが出来ない子供が多いように思います。

分からないと質問することをはずかしことだと持っているのです。
国語の授業中に分からないとクラスの皆の前で言うのが恥ずかしいのであれば、休み時間や放課後に職員室に質問に行っていいのです。
国語で分からないところを残したまま、新しい授業にすすんでも、国語がますますわからなくなっていくばかりです。
国語の授業で分からないところがあることを先生に質問することを恥ずかしいと思うお子さんもいるでしょう。
しかし、国語の授業で分からないところをそのままにしておくことのほうがもっと恥ずかしいのです。

国語が苦手と思うのなら、国語を好きになるためにも、国語の先生や塾の講師の方、家庭教師の先生に質問をぶつけるようにしていきましょう。

国語の勉強と携帯と就寝時間

前回、日本の学生の勉強時間が短いことをお話ししましたが、これとは逆に、日本の子供が世界でも睡眠時間が短いことと、就寝時間が遅いことが分かりました。

これは、日本の学生が夜遅くまで勉強しているのではないことは明らかですよね。
夜遅くまで起きて、携帯電話やインターネット、テレビゲームに夢中になっていて、就寝時間が遅いことを示唆しているのです。
国語の勉強に限らず、勉強するには集中力が必要です。

就寝時間が遅いと、その分朝起きる時間も遅くなりますよね。
登校時間ギリギリまで寝ていて、寝起きと同時に学校の授業が始まっているのでは、頭はまだ眠っているので、まず1時間目の授業は脳はまだ半分眠っているような状態で聞いていると言うことになるでしょう。
それでは国語の授業は寝起きのバックミュージック程度にしか頭に残っていません。

国語をはじめ、勉強をするにはまず集中力が必要。
どんな勉強法よりもまず第一に大切なのは、十分な睡眠時間です。
そして学校の授業が始まる頃には脳が活発に活動できる状態にするために、早寝、早起きは大切な習慣です。

最近の中高生は携帯依存症になっている生徒が多いようです。
メールが来たら即刻返信しないと嫌われるのではないか?
そんなことで嫌うような人は、要らないと思うのですが、それは大人目線だからでしょうか。

就寝中にメールを送られても返信できないし、それでも返信を迫ってくるような人は非常識極まりないです。
こちらから願い下げ出来るような環境になればいいですが、子供の世界と言うのがあるので、難しいところでしょうか。

メールは文章を打つことからも、国語の作文能力を上げるのに決して悪くない作業だと思います。
友人宛てだけではなく、両親や親戚の人と言った目上の人と敬語などを使ってやり取りすると、更に国語の勉強に役立ちますよ。
常日頃から遊び感覚で使用しているものをちょっと工夫して国語の勉強に役立てると、塵も積もればで国語の成績をグンとアップさせる秘けつにつながるかもしれませんね。

日本の学生は勉強嫌い!?

日本の中高校生の勉強時間は、中国、韓国、日本の三か国で比較してみたとき、中国が最も勉強時間が長い14時間であるのに対して、韓国が10時間、日本は最も少ない8時間であることが財団法人日本青少年研究所の調査で分かったそうです。

更に、日本の高校生の約8割の生徒がその8割が学校の勉強が「きつい」などと感じているらしく、日本の中高生の学力低下をにおわせる結果になってしまったよう。
同様の調査を11年前に行ったときと比べると、高校生で1時間、中学生では2時間も勉強時間が短くなっているのだそうだ。
11年前も今も中学受験や高校受験は変わらずあるというのに、どうして今のように勉強する時間が短くなってきているのだろうか。
また、勉強時間が短くなってきているというのに、就寝時間は遅くなってきており、アメリカや中国の中高生に比べると、午前0時以降に就寝す中高生がはるかに多い。

勉強時間が少なく、寝る時間が遅いということは、日本の学生たちは、自由時間を優先しているということではないだろうか。
また、学校の勉強を「きつい」と感じている高校生は、他の国が4~6割程度なのに対して、日本は77%と断トツで多いことからも、勉強に対する意欲や学力不足が懸念される結果である。

要するに、やることはやらないで弱音ばかりを吐着やすくなっているのではないだろうか。
娯楽も大切だけれども、学生の本業は勉強である。
やるべきことをやらなくて、言うことだけは一人前なことを言う知ったかぶりは、いかに恥ずかしいことであるかということ、分かってほしいですね。

特に国語は勉強次第ですぐに学力が伸びてくる教科だと思います。
クイズ感覚で尊敬語や謙譲語などを覚えていったりすると簡単に覚えられるでしょう。

国語の授業の中には、将来社会人になったときに必要最低限覚えておかなくてはならない情報が盛りだくさんです。
国語を得意科目にできれば、一般常識の勉強も楽になってくるでしょう。
社会人になって慌てないためにも、今から国語の勉強を中心的に頑張っていきましょうね。

ゲームと国語

ゲームを始めるようになってから、少々キレやすくなってきていた私の身内の子供ですが、ゲームを壊したついでに修理中と称してゲームを取り上げられています。

おかげで彼は落ち着いた性格に戻ってきており、「国語の中でも漢字が好きだから、漢字検定に参加するんだ」
とはりきっています。
彼は小学一年生。
クラスの中でも国語の漢字検定を受けるのは、彼以外に2~3人しかいないらしく、すごく誇らしげにしています。
元来の彼の性格がそのような穏やかなハズだったので、ゲームを与える時期がやはり早すぎたのではないかと両親も反省しています。
ただ、今の世の中、携帯ゲームを持っていないと仲間外れにされてしまうと言う悲しい世の中です。

いたし方のないことかもしれませんが、やはり自己管理がまだまだできない小学低学年にはゲームは早すぎるのですね。
ゲームが修理中と言うことで、友達から、持っているけれど遊べないという現状を理解してもらっている彼は、仲間外れにされることもなく、また、ゲームを持っていない友達がいるということで、彼のグループは今ゲームを使わない遊びをしているそうです。

ゲーム無しで遊べるなら、ずーっとそうしていればいいのですが、そうはいかないのが現実のようです。

もし今の間に子供たちの国語の成績などが大幅に上がってくれば、大人もゲームを禁止するかもしれませんね。
大人としてはゲームのソフトを買わなくてもいいし、国語などの成績は良くなるし、一石二鳥なのですが、子供からすれば、顰蹙ものでしょうね。

ただ、節度のある使用頻度にしておかないと、国語などの成績が使用頻度に反比例して落ちていく可能性が大いにあると言うことを十二分に教えておく必要があると思います。

本当は賢い!?

最近は基礎知識を生かしたクイズ番組がブームになっています。
そして、逆にクイズ番組でいわゆる『劣等生』がユニットを組んで人気になっています。
彼(彼女)達は学識でいえば確かに低レベルかもしれませんが、とっさに出てくる珍回答を番組製作サイドは要求しています。
その要求通りに答えている彼等は頭の回転が速く、私達が想像している以上に実は頭が良いのかもしれませんね。

また、子供を持つ俳優さんは、子供の名誉のためにも現在猛勉強れているのだとか。
人間背負うものがあると、頑張れるものですね。
また、クイズ形式と言うことで、楽しみながら学べるところにも勉強しようと思う意欲がわくのかもしれません。

国語の大切さ

中学受験についても色々私の意見を述べてきましたが、結論はやはり国語の勉強は大切だということです。

これからも国語の勉強方法やおすすめの塾などをご紹介していきたいと思います。

私自身は子供の頃、塾に通ってはいませんでした。
通っていない・・・というより通わせてもらえませんでした。

塾にいかなくても勉強はできる、という両親の方針だったからです。

しかし、私自身国語が苦手だったので、塾に行きたい願望がありました。
きっと私と同じ思いをしている子供さんもいるでしょう。

国語が苦手の子供さんの為に色々と情報を提供していきたいです。

中学受験にむけて

SAPIXの国語についてふれてきましたが、高学年になると、中学受験の準備にはいっていくのでしょうか。

小学校高学年の国語についてみていきましょう。

◎サッピクスの小学校5年生の国語の学習ポイント
「5年生では論理的な文章や随筆文、詩の重要性がさらに高まります。物語文でも、題材となるのは子ども向けのものばかりではなく、大人を対象とした文章、大人の視点で描かれた少年などが登場してきますので、「自分なら…」という発想だけでなく、相手の立場に立って考えることも求められます。単に傍線の前後に注目すれば解ける問題だけでなく、文章全体を正確に把握し、必要な材料を集めて解答しなければならない問題も増えてきます。5年生の授業はA授業とB授業とに分かれています。」
だそうです。

国語の勉強が段々と難しくなっていき、相手の気持ちや作者の気持ちを読み取る力をつけていくのでしょう。

国語のテストの出題にも「作者はどんな気持ちでかいたのでしょう」というものもあります。
前後の文章や出題されている部分から気持ちを読み取る訓練が必要です。
やはり読書の習慣が役にたつと思われます。
漫画ばかり読んでいるのではなく活字に触れ、活字に慣れることが大切ですね。

◎サッピクスの小学校6年生の国語の学習ポイント
「6年生ではかなり高度な文章を取り扱うようになります。論理的文章では、人生論や社会批評的な文章、環境問題などの現代的なテーマの文章も扱われます。そのため、段落ごとに内容を正確に把握したうえで、文章を論理的に読解していけるように指導していきます。6年生の授業はA授業とB授業とに分かれています。」
だそうです。

いよいよ6年生になると中学受験に向けて本格的な受験勉強になっていきます。
国語は全教科の基本です。
おろそかにしていては、他の教科で良い点数を取ることも難しいでしょう。

私は読書の習慣も大切だと思いますが、日記をつけたり、作文を書いたり、手紙を書いたりという方法も国語力のアップにつながると考えます。
1日少しずつでも日記を書くということで、文章を書く力のほかに、継続するという大切な力が身につくのではないでしょうか。

SAPIXの国語のカリキュラムに注目してみていきましたが、他にも中学受験に力を入れている塾に日能研があります。

日能研は凄く人気のある塾らしいです。
後ほど、日能研の国語にも注目していきたいと思います。

中学受験

最近は中学受験をする子が多くなってきたようです。

私の子供の頃は中学は近所に通って高校で初めて受験するのが普通だったように感じます。
小学校6年生の時にクラスの2・3人は付属中学などに受験していた子は居ましたが・・・。

都会では昔から中学受験は多くいたかもしれませんが、今現在は、中学受験は珍しいものではなくなってきました。

中学から名門と言われる学校に通わせたいと思う親御さんも増えてきているようです。

昔に比べて兄弟が少ない家庭が多く、子供の学費にお金をかける余裕と、学歴社会の日本では、良い学校を出た方が将来的に良いという風潮があるからか、中学受験する子が多いのでしょう。

サピックスと言う塾が中学受験に強い塾だと聞きました。

他にも早稲田アカデミーとか、中学受験に力をいれている塾があります。

小学校の低学年の頃から国語と算数をしっかり教えてくれるそうです。

国語の勉強方法

それでは、国語という教科を実際にどうやって勉強していけばよいのでしょうか。
私が考える国語の勉強方法について色々語っていきたいと思いますので、国語の勉強方法に迷っている子供さん、親御さんの参考になればよいと考えています。

まずは、漢字です。

国語は文章を読むことが基本だと思います。
そこで、避けられないのが漢字です。

漢字が読めなければ文章を読むことはできません。

私が考える漢字というものは、漢字自体が意味のある文字だと言うことです。
部首であったり、つくりから想像できるようになっているものが多数あります。

例えば、体の部分を表す漢字は部首に「月」と言う文字がついています。
「月」よいう部首がついていれば体のどこかの部分であると言う風に想像することが出来ます。

例え読めない漢字がでてきたとしても大方想像がつくでしょう。

しかし、漢字に全く慣れていない場合、文章を読んでいても、分からない漢字がでてきても想像することができません。

私が思うに漢字はただ覚えるだけでなく、字の意味も深く知ることが大切なのではないか、と言うことです。