国語の勉強法

国語が苦手な僕です。国語を制覇する方法を考えます。

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本当は賢い!?

最近は基礎知識を生かしたクイズ番組がブームになっています。
そして、逆にクイズ番組でいわゆる『劣等生』がユニットを組んで人気になっています。
彼(彼女)達は学識でいえば確かに低レベルかもしれませんが、とっさに出てくる珍回答を番組製作サイドは要求しています。
その要求通りに答えている彼等は頭の回転が速く、私達が想像している以上に実は頭が良いのかもしれませんね。

また、子供を持つ俳優さんは、子供の名誉のためにも現在猛勉強れているのだとか。
人間背負うものがあると、頑張れるものですね。
また、クイズ形式と言うことで、楽しみながら学べるところにも勉強しようと思う意欲がわくのかもしれません。

国語の大切さ

中学受験についても色々私の意見を述べてきましたが、結論はやはり国語の勉強は大切だということです。

これからも国語の勉強方法やおすすめの塾などをご紹介していきたいと思います。

私自身は子供の頃、塾に通ってはいませんでした。
通っていない・・・というより通わせてもらえませんでした。

塾にいかなくても勉強はできる、という両親の方針だったからです。

しかし、私自身国語が苦手だったので、塾に行きたい願望がありました。
きっと私と同じ思いをしている子供さんもいるでしょう。

国語が苦手の子供さんの為に色々と情報を提供していきたいです。

中学受験にむけて

SAPIXの国語についてふれてきましたが、高学年になると、中学受験の準備にはいっていくのでしょうか。

小学校高学年の国語についてみていきましょう。

◎サッピクスの小学校5年生の国語の学習ポイント
「5年生では論理的な文章や随筆文、詩の重要性がさらに高まります。物語文でも、題材となるのは子ども向けのものばかりではなく、大人を対象とした文章、大人の視点で描かれた少年などが登場してきますので、「自分なら…」という発想だけでなく、相手の立場に立って考えることも求められます。単に傍線の前後に注目すれば解ける問題だけでなく、文章全体を正確に把握し、必要な材料を集めて解答しなければならない問題も増えてきます。5年生の授業はA授業とB授業とに分かれています。」
だそうです。

国語の勉強が段々と難しくなっていき、相手の気持ちや作者の気持ちを読み取る力をつけていくのでしょう。

国語のテストの出題にも「作者はどんな気持ちでかいたのでしょう」というものもあります。
前後の文章や出題されている部分から気持ちを読み取る訓練が必要です。
やはり読書の習慣が役にたつと思われます。
漫画ばかり読んでいるのではなく活字に触れ、活字に慣れることが大切ですね。

◎サッピクスの小学校6年生の国語の学習ポイント
「6年生ではかなり高度な文章を取り扱うようになります。論理的文章では、人生論や社会批評的な文章、環境問題などの現代的なテーマの文章も扱われます。そのため、段落ごとに内容を正確に把握したうえで、文章を論理的に読解していけるように指導していきます。6年生の授業はA授業とB授業とに分かれています。」
だそうです。

いよいよ6年生になると中学受験に向けて本格的な受験勉強になっていきます。
国語は全教科の基本です。
おろそかにしていては、他の教科で良い点数を取ることも難しいでしょう。

私は読書の習慣も大切だと思いますが、日記をつけたり、作文を書いたり、手紙を書いたりという方法も国語力のアップにつながると考えます。
1日少しずつでも日記を書くということで、文章を書く力のほかに、継続するという大切な力が身につくのではないでしょうか。

SAPIXの国語のカリキュラムに注目してみていきましたが、他にも中学受験に力を入れている塾に日能研があります。

日能研は凄く人気のある塾らしいです。
後ほど、日能研の国語にも注目していきたいと思います。

中学受験

最近は中学受験をする子が多くなってきたようです。

私の子供の頃は中学は近所に通って高校で初めて受験するのが普通だったように感じます。
小学校6年生の時にクラスの2・3人は付属中学などに受験していた子は居ましたが・・・。

都会では昔から中学受験は多くいたかもしれませんが、今現在は、中学受験は珍しいものではなくなってきました。

中学から名門と言われる学校に通わせたいと思う親御さんも増えてきているようです。

昔に比べて兄弟が少ない家庭が多く、子供の学費にお金をかける余裕と、学歴社会の日本では、良い学校を出た方が将来的に良いという風潮があるからか、中学受験する子が多いのでしょう。

サピックスと言う塾が中学受験に強い塾だと聞きました。

他にも早稲田アカデミーとか、中学受験に力をいれている塾があります。

小学校の低学年の頃から国語と算数をしっかり教えてくれるそうです。

国語の勉強方法

それでは、国語という教科を実際にどうやって勉強していけばよいのでしょうか。
私が考える国語の勉強方法について色々語っていきたいと思いますので、国語の勉強方法に迷っている子供さん、親御さんの参考になればよいと考えています。

まずは、漢字です。

国語は文章を読むことが基本だと思います。
そこで、避けられないのが漢字です。

漢字が読めなければ文章を読むことはできません。

私が考える漢字というものは、漢字自体が意味のある文字だと言うことです。
部首であったり、つくりから想像できるようになっているものが多数あります。

例えば、体の部分を表す漢字は部首に「月」と言う文字がついています。
「月」よいう部首がついていれば体のどこかの部分であると言う風に想像することが出来ます。

例え読めない漢字がでてきたとしても大方想像がつくでしょう。

しかし、漢字に全く慣れていない場合、文章を読んでいても、分からない漢字がでてきても想像することができません。

私が思うに漢字はただ覚えるだけでなく、字の意味も深く知ることが大切なのではないか、と言うことです。