国語の勉強法

国語が苦手だと言う人、国語を制覇する方法を考えましょう。

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文章を書く

昨日テレビで痴ほう症にならないためにやったらいいこととして、日記を書いたり、人と接したり、ということを勧めていました。

これは国語の基本です。
国語とは呼んで字のごとく、国の言葉。
コミュニケーションをとるためには、会話は必須です。

日記を書くこともその日一日を思い出す子とで、脳が非常に活性化されていいことだそうです。
子供が国語の宿題としてよく出されるものの一つにこの日記があります。
これは、脳の活性化と言うよりは、文章を書けるようにするためと言うのが目的です。

自分で言葉を考え、長文を作るということは、大人がするのとは違って脳を非常に使います。
子供の場合、脳を活性化するのはもちろんですが、伸び白のある柔らかい頭でどんどん新しいものを吸収していく時期にあるこの時期だからこそ、長文を作れるようにしていくことが大切なのでしょう。

小学一年生では、50文字を考えることで精いっぱいだった生徒も、小学3年生のころになると、200文字、400文字の作文を掛けるまでに成長していきます。

それを楽しいと思えるか苦痛と思えるかと言うと、大抵は苦痛に感じる。
これは、文章を書くノウハウをあまり教えてもらっていないからでしょう。
国語の塾の中には、基本として、長文を作成させることをメインに教えているところがあります。
「なぜならば」などと言った言い回しで、一つの分に対して沢山の文章を使い、説明していくことのできるように国語の指導をしていく。
これだけでも国語の成績は大きく伸びると思います。

国語の勉強とノート

国語の勉強をしていく上で最も大切になってくるのは、学校の授業のノートを見返すことです。

高校レベルになってくると、黒板を書き写していくだけでやっとという生徒さんもいるでしょうが、小学生レベルであれば、そのような心配はないでしょうし、また、「まだ写していないです」と先生に言えば、書き写すまで待ってくれるでしょう。

ただ、大切なのは、先生が国語の授業で黒板に色を使っている色にはどのような意味があるのかということ。

各先生によって黒板の色遣いに癖があります。
しかし、小学校の先生は幸い中学や高校とは違って、担任の先生がほとんどの教科を指導しているので、色遣いの癖は国語だけではなく、全教科に共通しているでしょう。

また、丁寧な先生は、赤色は特に重要・黄色は重要などと言いながら指導してくれます。

黒板と同じ色を使ってノートを書き写すということにこだわるのではなく、最も重要なところは〇色と自分なりにきめてしまい、国語のノート作りをしていくと、あとでノートを見返したときにも分かりやすいです。

国語の授業で習うことは、国語の中でも最も基礎中の基礎、これを応用して、問題集などを自宅で勉強していくことにつながるのです。

ノートをしっかり作成していないと、家で勉強していても、さっぱり分からないですよ。

また、学校の先生が黒板には書かなかったけど、非常に印象に残ることを言っていたら、それを先生の話として、漫画の吹き出しのようなもので付け加えておいても、後でノートを見返したときに、授業内容を思い出しやすくていいですよ。

珍しい国語の勉強法

先日テレビ番組で、面白い国語の勉強方法を紹介していました。

その勉強方法とは、4コマ漫画を利用して国語の勉強をするというもの。

4コマ漫画を見て、そのマンガの内容を理解し、想像し、自分の考えを書き出すといった勉強方法でした。

確かにこれは国語の学力をつけるということにおいて非常に理にかなっている勉強方法なのではないでしょうか。

理解することと、自分の言葉で説明することが、国語の本来の目的。
そう、国語とは日本語を勉強することなのです。

漢字を覚えていくことも、すべてこの国語という語学力をつけるためのものです。

その為の勉強方法がぎっしり詰まっているのです。
ただ、4コマ漫画を利用しているという点で珍しく取り上げられたのでしょうが、この理解することと、想像すること、そして自分の言葉で発言するということを学習指導しているところはほかにもあるでしょうね。

しかし、相手は子供、やはり子供が大好きな4コマ漫画を利用するあたりが塾講師の方の鋭い視点でしょうね。

しかも「コボちゃん」昭和世代にはたまらなくうれしい4コマ漫画です。

子供というのは元来想像力豊かなもの。
その子供たちの想像力をなくすことなく国語の学力をつけていける楽しい勉強方法。
小学校の先生の中にも、取り入れてみようと思った方は少なくないのでは?

この想像し、自分の言葉で発言することは、会話能力の発達が遅れ気味の子供の訓練でもしばしば利用されます。

リンゴの絵を見せて「どんな色をしている?どんな形をしている?」などと誘導し、リンゴについての説明を長文でできるようにしていく。

こういったことの延長にこの国語の勉強方法があるなと感じました。

国語の勉強と読書

国語の勉強をしていくうえで、大切なこと。
それは、文章を理解することです。

国語の勉強で読書をすることが良いとよく言われる理由は、文章を理解する能力が上がるから。
したがって、ただ読書をするだけではなく、それを理解するようにし行くことでより効率の良い勉強法となります。

ですから、本を読んだ直後に感想を聞いてみたり、あらすじを教えてほしいということを読書前に一言声を掛けておくのと置かないのとでは本の読み方がずいぶんと変わってきます。

文章問題で、解説文と、物語分とでは、物語の方が理解しやすいことの中に、物語の方は、頭の中で想像して画像化していきやすいことから、理解しやすいのです。
これに対して解説文などはそういったことがしにくい。
だかり理解もしにくくなるのです。

こういった苦手文章を理解していくことは国語の勉強はもちろんのこと、テストにおいても限られた時間内に解答を出すためにも日ごろから慣れておく必要があります。

問題集をやらなくてもいいから、苦手ジャンルの本の読書と理解するための日ごろからの努力を積み重ねていくことは非常に重要かつ効率の良い勉強方法となってきます。

読書とは、文章をただ読むだけではなく、その内容を理解しようとすることを常に考えながらしていくことで、想像以上にあなたの国語の学習能力を挙げていくことにもつながっていくということ、念頭に置いておいてくださいね。

このことが国語の勉強法と大きく関係してきますよ。

国語の勉強にはやっぱり読書が一番

国語の勉強法の一つに、やはりなんと言っても読書があると思います。
本を読むと言うことは、文章の理解能力と、読解能力につながるからです。

この能力は、国語の成績のみならず、他の教科の成績アップにもつながります。
算数の応用問題などが苦手な生徒の中には、問題が何を言いたいのかが分からないという生徒がいます。
こう言う生徒は大抵計算問題は得意なのに、問題のいとしているところが分からない為に、解けないので、親が横について問題を分かりやすくいい治してあげるとスラスラと解いていきます。

こう言った能力を上げるには、読書が最も有効的です。
読書感想文などは子供達が最も苦手とするところですが、感想文を書くまでしなくても、本を読み終わった後で、あらすじがどんなものだったかを聞いてみるだけでも、随分と違ってきます。
また、あとでどんな話だったか教えてねと言うだけでも、子供は集中して読みます。
ただ活字を追っているだけでと、把握しようと思いながら読むのとでは、また随分と本の読み方が変わってくるからです。

自分にとって魅力的な本を読むことは楽しく、すらすらと読めるものですが、国語のテストでは、そんな文章ばかりが出てくるわけではありません。
小難しい文章が出てくる割合は、学年が上がるたびに増えてきます。

そういうテストに遭遇しても、時間内に問題がすべてと気負われるようにするためにも、ふだんから活字慣れしておくようにするのが良いでしょう。

幼少時の国語の勉強

国語の能力と大きく関係があるのが、最近ならばやはりゲームやDVDの見過ぎではないでしょうか。
ゲームのやりすぎはやはり子供の精神に影響をきたすのではないかと言うのが間近見ていての感想です。

また、DVDの見過ぎも子供の脳の発達に大きく影響しているように思えます。
確かに子育てをしていて、子供に大人しくしていてほしい時などはDVDやゲームをあてがっておくと大人しくしていてくれるし便利です。
メリハリを利かせて、時間制限しないと、暴れる子供が自分で自分の気持ちを落ち着かせていくことを学ばずに大人になって行ってしまうのです。
字が読めるようになっている子供であれば、家事をしていて手が離せない時などは読書をさせてみてはいかがでしょうか。

DVDをみるよりよほど集中力がつきますし、子供の精神面にもよい影響を及ぼすようです。
小さい子供なら、折り紙をさせてみたり、マジックでお絵かきさせたり。
多少汚れることを覚悟で、部屋一面新聞紙をひいて挑戦させることもいいかもしれませんよ。

こう言ったことが、こどもが鉛筆を持つ楽しみを覚えていき、字を書く楽しさをより早く覚えるようになります。
字を覚えたり、書いたりすることが早いと、それだけ本を読む楽しさを覚えるのが早いです。

DVDを見せる時間を10分減らし、そういったことに利用できれば、理想的ですよね。
子供に勉強を教える=親がつきっきりにならなくてはいけないという思いから、面倒に思うお母さんは多いかもしれませんが、お母さんだって家事が忙しいのですから、放置して洗濯物を畳みながら傍観しているのもいいかもしれまんよ。

昔はテレビゲームもビデオもなかったのです。
それでも世の中の子供たちは退屈をしのぐ方法を自分で考えて遊んでいたではありませんか。
子供は遊びを見つける名人です。
そこにちょっと大人のエッセンスを加えることによって、国語の勉強能力が上がる可能性が大きいです。
たまには昭和ごっこと言って、DVDもゲームもしない時間を作るのもいいのではないでしょうか。

国語が苦手なら恥ずかしがらずに質問しよう

国際生物学オリンピックで日本人学生が快挙を成し遂げました。

彼らに共通していることは、家庭で「勉強しなさい」と言われたことがないことだそう。
これは、世の中の勉強してほしいと願っている保護者の方にとってはうらやましい話でしょう。

しかし、世の中には、「勉強しなさい」と言わなければ勉強しないお子さんの方が大半ですよね。
国語でも算数でも社会でも理科でも・・・。

新しいことを学ぶことは、楽しいときもあれば、困難なこともあります。
学年が上がるにつれ、新しいことを学ぶことは独学では難しくなっていきます。
そのための学校があり、進学塾や家庭教師があるのです。

国語で新しいことを学ぶとき、なかなか理解できないのであれば、学校の先生や、塾、、家庭教師の先生に質問してください。
当たり前のようで、これが出来ない子供が多いように思います。

分からないと質問することをはずかしことだと持っているのです。
国語の授業中に分からないとクラスの皆の前で言うのが恥ずかしいのであれば、休み時間や放課後に職員室に質問に行っていいのです。
国語で分からないところを残したまま、新しい授業にすすんでも、国語がますますわからなくなっていくばかりです。
国語の授業で分からないところがあることを先生に質問することを恥ずかしいと思うお子さんもいるでしょう。
しかし、国語の授業で分からないところをそのままにしておくことのほうがもっと恥ずかしいのです。

国語が苦手と思うのなら、国語を好きになるためにも、国語の先生や塾の講師の方、家庭教師の先生に質問をぶつけるようにしていきましょう。

国語の勉強と携帯と就寝時間

前回、日本の学生の勉強時間が短いことをお話ししましたが、これとは逆に、日本の子供が世界でも睡眠時間が短いことと、就寝時間が遅いことが分かりました。

これは、日本の学生が夜遅くまで勉強しているのではないことは明らかですよね。
夜遅くまで起きて、携帯電話やインターネット、テレビゲームに夢中になっていて、就寝時間が遅いことを示唆しているのです。
国語の勉強に限らず、勉強するには集中力が必要です。

就寝時間が遅いと、その分朝起きる時間も遅くなりますよね。
登校時間ギリギリまで寝ていて、寝起きと同時に学校の授業が始まっているのでは、頭はまだ眠っているので、まず1時間目の授業は脳はまだ半分眠っているような状態で聞いていると言うことになるでしょう。
それでは国語の授業は寝起きのバックミュージック程度にしか頭に残っていません。

国語をはじめ、勉強をするにはまず集中力が必要。
どんな勉強法よりもまず第一に大切なのは、十分な睡眠時間です。
そして学校の授業が始まる頃には脳が活発に活動できる状態にするために、早寝、早起きは大切な習慣です。

最近の中高生は携帯依存症になっている生徒が多いようです。
メールが来たら即刻返信しないと嫌われるのではないか?
そんなことで嫌うような人は、要らないと思うのですが、それは大人目線だからでしょうか。

就寝中にメールを送られても返信できないし、それでも返信を迫ってくるような人は非常識極まりないです。
こちらから願い下げ出来るような環境になればいいですが、子供の世界と言うのがあるので、難しいところでしょうか。

メールは文章を打つことからも、国語の作文能力を上げるのに決して悪くない作業だと思います。
友人宛てだけではなく、両親や親戚の人と言った目上の人と敬語などを使ってやり取りすると、更に国語の勉強に役立ちますよ。
常日頃から遊び感覚で使用しているものをちょっと工夫して国語の勉強に役立てると、塵も積もればで国語の成績をグンとアップさせる秘けつにつながるかもしれませんね。

日本の学生は勉強嫌い!?

日本の中高校生の勉強時間は、中国、韓国、日本の三か国で比較してみたとき、中国が最も勉強時間が長い14時間であるのに対して、韓国が10時間、日本は最も少ない8時間であることが財団法人日本青少年研究所の調査で分かったそうです。

更に、日本の高校生の約8割の生徒がその8割が学校の勉強が「きつい」などと感じているらしく、日本の中高生の学力低下をにおわせる結果になってしまったよう。
同様の調査を11年前に行ったときと比べると、高校生で1時間、中学生では2時間も勉強時間が短くなっているのだそうだ。
11年前も今も中学受験や高校受験は変わらずあるというのに、どうして今のように勉強する時間が短くなってきているのだろうか。
また、勉強時間が短くなってきているというのに、就寝時間は遅くなってきており、アメリカや中国の中高生に比べると、午前0時以降に就寝す中高生がはるかに多い。

勉強時間が少なく、寝る時間が遅いということは、日本の学生たちは、自由時間を優先しているということではないだろうか。
また、学校の勉強を「きつい」と感じている高校生は、他の国が4~6割程度なのに対して、日本は77%と断トツで多いことからも、勉強に対する意欲や学力不足が懸念される結果である。

要するに、やることはやらないで弱音ばかりを吐着やすくなっているのではないだろうか。
娯楽も大切だけれども、学生の本業は勉強である。
やるべきことをやらなくて、言うことだけは一人前なことを言う知ったかぶりは、いかに恥ずかしいことであるかということ、分かってほしいですね。

特に国語は勉強次第ですぐに学力が伸びてくる教科だと思います。
クイズ感覚で尊敬語や謙譲語などを覚えていったりすると簡単に覚えられるでしょう。

国語の授業の中には、将来社会人になったときに必要最低限覚えておかなくてはならない情報が盛りだくさんです。
国語を得意科目にできれば、一般常識の勉強も楽になってくるでしょう。
社会人になって慌てないためにも、今から国語の勉強を中心的に頑張っていきましょうね。

ゲームと国語

ゲームを始めるようになってから、少々キレやすくなってきていた私の身内の子供ですが、ゲームを壊したついでに修理中と称してゲームを取り上げられています。

おかげで彼は落ち着いた性格に戻ってきており、「国語の中でも漢字が好きだから、漢字検定に参加するんだ」
とはりきっています。
彼は小学一年生。
クラスの中でも国語の漢字検定を受けるのは、彼以外に2~3人しかいないらしく、すごく誇らしげにしています。
元来の彼の性格がそのような穏やかなハズだったので、ゲームを与える時期がやはり早すぎたのではないかと両親も反省しています。
ただ、今の世の中、携帯ゲームを持っていないと仲間外れにされてしまうと言う悲しい世の中です。

いたし方のないことかもしれませんが、やはり自己管理がまだまだできない小学低学年にはゲームは早すぎるのですね。
ゲームが修理中と言うことで、友達から、持っているけれど遊べないという現状を理解してもらっている彼は、仲間外れにされることもなく、また、ゲームを持っていない友達がいるということで、彼のグループは今ゲームを使わない遊びをしているそうです。

ゲーム無しで遊べるなら、ずーっとそうしていればいいのですが、そうはいかないのが現実のようです。

もし今の間に子供たちの国語の成績などが大幅に上がってくれば、大人もゲームを禁止するかもしれませんね。
大人としてはゲームのソフトを買わなくてもいいし、国語などの成績は良くなるし、一石二鳥なのですが、子供からすれば、顰蹙ものでしょうね。

ただ、節度のある使用頻度にしておかないと、国語などの成績が使用頻度に反比例して落ちていく可能性が大いにあると言うことを十二分に教えておく必要があると思います。