国語の勉強法

国語が苦手だと言う人、国語を制覇する方法を考えましょう。

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国語が苦手なら恥ずかしがらずに質問しよう

国際生物学オリンピックで日本人学生が快挙を成し遂げました。

彼らに共通していることは、家庭で「勉強しなさい」と言われたことがないことだそう。
これは、世の中の勉強してほしいと願っている保護者の方にとってはうらやましい話でしょう。

しかし、世の中には、「勉強しなさい」と言わなければ勉強しないお子さんの方が大半ですよね。
国語でも算数でも社会でも理科でも・・・。

新しいことを学ぶことは、楽しいときもあれば、困難なこともあります。
学年が上がるにつれ、新しいことを学ぶことは独学では難しくなっていきます。
そのための学校があり、進学塾や家庭教師があるのです。

国語で新しいことを学ぶとき、なかなか理解できないのであれば、学校の先生や、塾、、家庭教師の先生に質問してください。
当たり前のようで、これが出来ない子供が多いように思います。

分からないと質問することをはずかしことだと持っているのです。
国語の授業中に分からないとクラスの皆の前で言うのが恥ずかしいのであれば、休み時間や放課後に職員室に質問に行っていいのです。
国語で分からないところを残したまま、新しい授業にすすんでも、国語がますますわからなくなっていくばかりです。
国語の授業で分からないところがあることを先生に質問することを恥ずかしいと思うお子さんもいるでしょう。
しかし、国語の授業で分からないところをそのままにしておくことのほうがもっと恥ずかしいのです。

国語が苦手と思うのなら、国語を好きになるためにも、国語の先生や塾の講師の方、家庭教師の先生に質問をぶつけるようにしていきましょう。

親子で国語の勉強

勉強熱心なお母さんだと、小学校低学年から既に国語の勉強にと学習塾に通わせたり、毎日の読書を欠かさずにさせ、そのうえまだ「勉強が足りない、何か良い国語のドリルはないだろうか・・・」なんて考えている方がいらっしゃいます。

しかし、まだ10歳にも満たない子供がそう勉強ばかりさせられていて、逆に勉強嫌いになってしまわないかと懸念してしまいます。
勉強を沢山する=成績が伸びるというものではなく、小学校低学年の時であれば、基礎的な勉強を押さえておけば、あとは、どちらかというと学ぶということは楽しいことだということを教えて行ってあげることの方が大切なのではないでしょうか。

あまり勉強勉強と言っていると、いくら良くできているドリルであっても、所詮それは「勉強」の域。
そんな幼いころからあまり「勉強しなさい」と押しつけていると、自分の意思がしっかりと確立して来る高学年になると深刻な勉強嫌いになっている可能性があります。

低学年の間は、学ぶ楽しさを教えるためにも、科学博物館など「なぜ?」「どうして?」という好奇心を掻き立てるようなところに連れていく方が国語のドリルを複数冊するよりよっぽど効果があると思います。

また、低学年の場合、読書を読む習慣を持つことは国語の学力向上を考えるとき、非常に大切です。
お母さんや子供が選んだ本ばかりだと、どうしてもジャンルが偏ってしまいがちです。
思い切ったジャンルの世界を開拓するために、図書館や本屋で「おススメ」の本に手を伸ばすことも大切です。

意外に面白い本と出合える可能性は高いですよ。

また、中学年になってくると、国語の勉強に新聞のコラムを読むのもいいかもしれません。
この場合、どうしても難しい漢字が出てきたり、理解できない内容もあるので、お母さんが一緒になって読むと良いでしょう。
子供にばかり勉強をさせないで一緒に勉強数すると、子供は喜ぶものです。

親がまだ国語の勉強を教えられる程度のレベルの間に子供と沢山国語の勉強しましょう。
chugakujuken


なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

この本、とっても参考人なりました。
おすすめです!
中学受験を考えている方読んでみてはいかがですか?
よくある「塾選び」の本と違って、根本的ななことが、わかりやすく書かれていますよ!

国語と母国語

国語は学校で教わる教科の中でも最も重要な科目ではないでしょうか。

何故なら、国語は母国語を教わる教科だから。
なにを当たり前のことを・・・と思うかもしれないけれど、国語を勉強と言う概念でとらえると、数学や理科社会と同レベルでとらえがちだけど、母国語を習うと言う意識を持つと、少し違ってきませんか?

人間一生勉強だって言うけれど、母国語もしかりだということです。

よく大人は「最近の若い子は言葉がなっていない」ってよく言うけれど、まだ国語を習っている途中だから、仕方ないと言えば仕方ないのかも知れまいし、国語は時代とともに変わっていくものだから。
だから古文と言う授業があったりするのです。

読み書きも、昭和初期であれば、「せう」と書いて「しょう」と呼んだり、カタカナがひらがなよりも主流であったし、戦国時代のテレビでも今とは口調が違います。

時代とともに国語や話し方も変わっていくのですから、若い人と社会人が話し方が違っても仕方のないことであり、まだまだ母国語を習っている途中であることからも、甘い目で見てやってほしいですね。
自分たちも若いころは、大人からそう云われてきているのですから。

また、今そう云われている世代の学生たちも、大人になったら、若い人たちに似たようなことを言っているのでしょうね。

はなしがごちゃごちゃになってきたけれど、私が言いたいのは、国語の勉強をするというのは、日本語の勉強であり、それを習っている学生たちはまだまだ日本語見習い中だから、大人は多少学生たちの言葉づかいに目をつぶってやってほしいということです。

国語の勉強と携帯と就寝時間

前回、日本の学生の勉強時間が短いことをお話ししましたが、これとは逆に、日本の子供が世界でも睡眠時間が短いことと、就寝時間が遅いことが分かりました。

これは、日本の学生が夜遅くまで勉強しているのではないことは明らかですよね。
夜遅くまで起きて、携帯電話やインターネット、テレビゲームに夢中になっていて、就寝時間が遅いことを示唆しているのです。
国語の勉強に限らず、勉強するには集中力が必要です。

就寝時間が遅いと、その分朝起きる時間も遅くなりますよね。
登校時間ギリギリまで寝ていて、寝起きと同時に学校の授業が始まっているのでは、頭はまだ眠っているので、まず1時間目の授業は脳はまだ半分眠っているような状態で聞いていると言うことになるでしょう。
それでは国語の授業は寝起きのバックミュージック程度にしか頭に残っていません。

国語をはじめ、勉強をするにはまず集中力が必要。
どんな勉強法よりもまず第一に大切なのは、十分な睡眠時間です。
そして学校の授業が始まる頃には脳が活発に活動できる状態にするために、早寝、早起きは大切な習慣です。

最近の中高生は携帯依存症になっている生徒が多いようです。
メールが来たら即刻返信しないと嫌われるのではないか?
そんなことで嫌うような人は、要らないと思うのですが、それは大人目線だからでしょうか。

就寝中にメールを送られても返信できないし、それでも返信を迫ってくるような人は非常識極まりないです。
こちらから願い下げ出来るような環境になればいいですが、子供の世界と言うのがあるので、難しいところでしょうか。

メールは文章を打つことからも、国語の作文能力を上げるのに決して悪くない作業だと思います。
友人宛てだけではなく、両親や親戚の人と言った目上の人と敬語などを使ってやり取りすると、更に国語の勉強に役立ちますよ。
常日頃から遊び感覚で使用しているものをちょっと工夫して国語の勉強に役立てると、塵も積もればで国語の成績をグンとアップさせる秘けつにつながるかもしれませんね。

ゲームと国語

ゲームを始めるようになってから、少々キレやすくなってきていた私の身内の子供ですが、ゲームを壊したついでに修理中と称してゲームを取り上げられています。

おかげで彼は落ち着いた性格に戻ってきており、「国語の中でも漢字が好きだから、漢字検定に参加するんだ」
とはりきっています。
彼は小学一年生。
クラスの中でも国語の漢字検定を受けるのは、彼以外に2~3人しかいないらしく、すごく誇らしげにしています。
元来の彼の性格がそのような穏やかなハズだったので、ゲームを与える時期がやはり早すぎたのではないかと両親も反省しています。
ただ、今の世の中、携帯ゲームを持っていないと仲間外れにされてしまうと言う悲しい世の中です。

いたし方のないことかもしれませんが、やはり自己管理がまだまだできない小学低学年にはゲームは早すぎるのですね。
ゲームが修理中と言うことで、友達から、持っているけれど遊べないという現状を理解してもらっている彼は、仲間外れにされることもなく、また、ゲームを持っていない友達がいるということで、彼のグループは今ゲームを使わない遊びをしているそうです。

ゲーム無しで遊べるなら、ずーっとそうしていればいいのですが、そうはいかないのが現実のようです。

もし今の間に子供たちの国語の成績などが大幅に上がってくれば、大人もゲームを禁止するかもしれませんね。
大人としてはゲームのソフトを買わなくてもいいし、国語などの成績は良くなるし、一石二鳥なのですが、子供からすれば、顰蹙ものでしょうね。

ただ、節度のある使用頻度にしておかないと、国語などの成績が使用頻度に反比例して落ちていく可能性が大いにあると言うことを十二分に教えておく必要があると思います。

SAPIX

サピックスという塾の国語についてふれていきたいと思います。

◎サッピクスの小学校1年生の国語の学習ポイント
「1年生というのは、身のまわりで起こるあらゆるできごとに興味を持ち、感じながら成長していく学年です。1年生では、物語を通じてたくさんの感動体験を積んでいきます。」
ということだそうです。

低学年のうちに読み書きに多く触れ、国語の基礎を作っていくということでしょうか。

◎サッピクスの小学校2年生の国語の学習ポイント
「2年生では、身近で親しみやすいストーリーで子どもたちが感動できる物語を主に取り上げます。」
だそうです。

2年生では記述力や感性を育んでいくそうです。

こうして学年にあった指導法をしているようです。

国語の勉強方法

国語の勉強方法を調べていきます。

国語は全ての教科の基本と考えます。
数学や理科などに国語が関係あるのか、と思う方もいるかもしれませんが、全ての教科に読解力が必要と思います。

国語は勉強する方法に迷う子供が多い教科でもあるでしょう。

テストでも点数はそこそこ取れたとしても満点を取れる子はほとんどいない教科に思います。

算数や数学は計算や数式が頭に入っていればそこそこ点数がとれたり満点を取ることも可能です。
しかし、算数や数学も問題文の読解力がなければ、どう答えればよいか分からなくなってしまいます。

国語は全ての教科の基本であるからこそ、しっかりやっていきたいものです。