国語の勉強法

国語が苦手な僕です。国語を制覇する方法を考えます。

中学年の国語

SAPIXでは小学校中学年になると4教科に増えています。
国語・算数・理科・社会です。

前回ふれましたSAPIXの国語についてもう少し見ていきたいと思います。
小学校中学年の子供の国語についてです。

◎サッピクスの小学校3年生の国語の学習ポイント
「3年生では、子どもたちが親しみやすい物語文を中心として学習していきます。幻想的な物語なども出てくるので、文章の流れをきちんと整理して読み進めることが必要になってきます。」
だそうです。

漢字や言葉のきまりなど、基本的な知識がしっかりと身につくようにしていくそうです。
漢字は前にも話しましたが、国語においてとても大切なものです。

小さいうちから漢字をしっかりと学ぶのは良いことですね。

◎サッピクスの小学校4年生の国語の学習ポイント
「4年生では物語文を中心に、論理的な文章や随筆文、詩も取り上げます。段落分けや抜き出しといった問題を織り交ぜながら、場面ごとの正確な読み取りを中心として、文章を論理的に把握し読解していけるように指導していきます。なお4年生の授業はA授業とB授業とに分かれています。」
だそうです。

段々国語が難しくなってきいきますね。
しかし、小さい頃から、国語の勉強方法が身についていると難しくなってきても対応できるでしょう。

私が思うことは、やはり国語は読解力が必要ということで、小さい頃から読書の習慣を身につけることが大切だということです。
本を読む習慣がある子は文章を読むことに抵抗がない、という事と、文章を読むことによって想像力なども身につくということです。

幼児のうちから絵本を読んであげることはとても大切な事なんです。

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