本を読もう!!
国語の勉強法といっても何をしていいのかわからないのが国語です。
ただ、国語力というのは、他の教科にも関係のある教科なので、
気が抜けない科目だと思います。
試験の時国語でよい点をとるためにはどうすればよいか?
文章を読み取る力をつけることです。
やはり、本を沢山読んでいることが大事ですね。
もちろんこれは、受験を意識するようになってからではなく、
子どもが小さいうちから、親が本の読み聞かせをし
子どもを本好きにすることが一番なのですが・・・・。
ただ、本をよく読む子は国語の成績がいいと言いますが、
たまに、ものすごい読書家なのに国語が苦手な人もいます。
この違いはなんでしょうか?
これは、考えて読んでいるかどうかです。
子どもに絵本を読み聞かせるとき、
どうしてそうなったのか、主人公はどんな気持ちなのか
「○○ちゃんは、どう思う?」と一緒に親子で話しましょう。
これは、最近の犯罪の低年齢化の抑制にもつながります。
最近の犯罪は想像力の欠如が問題視されていますが、
考えること、想像力を働かせることが重要です。
これをしたら、相手はどんな気持ちなんだろう?
そう考えられないのです。
今まで本を読んでこなかった人、考えずに読んできた人は、
是非、想像力を働かせながらよんでみましょう。
実際には、普段読む本には、答えの出ないものが沢山あります。
物語や随筆でも抽象的なものなど、作者は亡くなってしまって聞くこともできず、実は作者にも答えはでてなかったりもします。
そんな文章を読んで考えていけば、実は、試験にでるような文章を読み取るのは、簡単になってくるのです。