受験勉強とノートのとり方
国語だけでなく、勉強をするとするとだいたい2000から3000字くらいかくことになると思います。
人によって変わるものだと思いますが、これほど多くの字を書く期間というのはそうそうこれからの人生そうそうないと思います。
受験をする場合時間との勝負ともなります。
ですので字の書き方も当然差をつけるテクニックの一つになるので、意識してみるとよいかもしれませんね。
ノートをまとめるときには小奇麗にまとめる必要はありまsね。
キレイにまとめようとするとその代償に時間がかかります。
時間をかけてノートをまとめるのはよいけれど、そのノートを見直し用に使うのであれば見直しをすることが第一目的であればよいので、見直しするのに不便でない程度にまとめればよいのです。逆にキレイにしすぎて無駄な時間を取ることになっては、その時間を問題を解くほうに費やした方が効果的ではないでしょうか。
ノートは手早く書くことを意識して、見やすさを追求するようにしましょう。
赤や青といった色を使い見やすくし、日付を書いてどの程度復習に時間がかかったかなど、勉強するのに必要なことがパッとわかればよいので、教科書のようにきれいにまとめても、それは教科書をみれば済むということになってしまうので無駄とも言えるかもしれませんよね。
自分が勉強するのにわかりやすくノートをとることが重要なので、こうしたことを意識しながらノートをとったり、字を書くようにするようにすると受験勉強もはかどるのではないでしょうか。