漢字の勉強の仕方
漢字の勉強は学校で扱われる時間は少ないのですが、とても多くの漢字を覚えなければならないですよね。
そして習った時以外に何らかの縁がない限りは書き順といったような丁寧な学習をする機会すらなくなってしまいますね。
特に最近では携帯やパソコンといったように、紙に字を書くことすら少なくなり漢字を読めても書けないということも多いのではないでしょうか。
まず漢字の読み方を勉強するには本を読むことが一番です。
漢字に振り仮名がふってあるものでもよいので、漢字に触れる機会を普段からつくることで読み方は身についていきます。
次に漢字を書くことで覚えるようになります。
何度も書いていると自然に覚えていきます。
普段からよく使う字、たとえば自分の名前の漢字などを忘れることはありませんよね。
このように、普段から何度も使う漢字というのは良く書く機会があるから、忘れないようになるのです。
ですのでただ多く書いているとやる気も失っていき、ただ腕を動かしているだけになってしまうので適度に反復練習することが大切です。
またただ書くだけでなく、書いた字を見直して間違いがないかチェックするだけでも改めてその漢字の形などを見る機会になるので、しっかりと見直しも大切なことになります。
そして最後に漢字ドリルなどを使って覚えているかチェックしましょう。
こうしてチェックすると自分では覚えていると思っていた漢字でも、細かく間違って覚えていたなんてこともあります。
間違っていた場合には、もう一度何度か書いて覚えていくことで忘れないようになります。