新学習指導要領に変わりました
国語の勉強なんですが、平成23年から小学校の学習指導要領が変わり、大幅に改訂することになりました。
新学習指導要領ではどのような国語の勉強になるのかを紹介します。
国語というのは理数などに比べると、変わった部分がわかりづらいものですがしっかりと変わっています。
まず低学年を中心として授業時数が増えますし、内容ではどう変わったかというと毒カ威力が記述力といった言語力を高める勉強が行われることになります。
特に書く力というものを強調されているようです。
そして科学的な読み物などを読んで、自分の思いを書くことで思考力をつけることも重要なポイントとなっているようです。
国語といえば漢字ですが、これも配当漢字以外でお常用漢字に振り仮名をふって使われるようになり、漢字を読む機会を増やすことにしているようです。
こうして日常的に漢字に親しむことで、古文や漢文といった伝統的な言語文化にも親しむことができるようにということだそうです。
国語といえば語彙力や漢字力が大切なのですが、ただ学校の勉強だけでなく家庭での読書や漢字を書くといったことを習慣づけることで国語力が高まります。
例えば日記を毎日つけることでも力は付きます。
このほかにも他の授業でも、大きく変更がありました。
特に5年生から英語の勉強が始まったりする点も気になるところですよね。
新学習要領に代わり、難しくなった、大変になったのですがそれだけその子の将来にとって役に立つと思います。