国語の成績を伸ばす方法の一つ
国語に限らずどの教科にも通じているのが、学内の定期テストでは良い点数を取ることが出来るのだが、全国統一模試などになると、いきなり学力が下がることに対して悩みを持っている人。
そういった生徒は、おそらく一夜漬けなどを得意としているのでしょう。
中・高校生の時期は、記憶力がいいので、集中すれば、徹夜で学校内の試験に臨んでも解ける可能性は高いです。
しかし、所詮一夜漬けは一夜漬け。
あっという間に忘れていってしまうのです。
大切なのは地道にコツコツと勉強していくことです。
人間はどうしたって忘れていくいきものです。
しかし、何度も同じ問題を繰り返し説いていくことで、忘れにくくなっていく。
だからこそ復習は大切なのです。
国語も復習は大切です。
特に漢字や四字熟語などは暗記のジャンルになってくるので、新しく習ったその日のうちに一度復習をし、一週間後・一ヶ月後くらいにもう一度復習をしておけば自分のものに習得できていると思いますよ。
他に読解力を問われる問題は、数をこなしていくことが最も点数を伸ばしていくための近道になってくるのではないでしょうか。
似たような問題を何度も解いているうちに、問題を解くコツがつかめてくると思いますよ。
また、本を読むことも大切ですが、ちょっと難しいと感じるものを積極的に取り入れていってみましょう。
優しい文章は読んでいて楽しいですが、国語の勉強という観点から見ると、学力向上にはあまり期待できません。
かといってあまりにも難しすぎると、読み進めていこうという気にもなりません。
子供の学力にあった本を勧めてあげることが、国語の勉強における親に出来る手助けと言えるでしょうね。