文章を書く
昨日テレビで痴ほう症にならないためにやったらいいこととして、日記を書いたり、人と接したり、ということを勧めていました。
これは国語の基本です。
国語とは呼んで字のごとく、国の言葉。
コミュニケーションをとるためには、会話は必須です。
日記を書くこともその日一日を思い出す子とで、脳が非常に活性化されていいことだそうです。
子供が国語の宿題としてよく出されるものの一つにこの日記があります。
これは、脳の活性化と言うよりは、文章を書けるようにするためと言うのが目的です。
自分で言葉を考え、長文を作るということは、大人がするのとは違って脳を非常に使います。
子供の場合、脳を活性化するのはもちろんですが、伸び白のある柔らかい頭でどんどん新しいものを吸収していく時期にあるこの時期だからこそ、長文を作れるようにしていくことが大切なのでしょう。
小学一年生では、50文字を考えることで精いっぱいだった生徒も、小学3年生のころになると、200文字、400文字の作文を掛けるまでに成長していきます。
それを楽しいと思えるか苦痛と思えるかと言うと、大抵は苦痛に感じる。
これは、文章を書くノウハウをあまり教えてもらっていないからでしょう。
国語の塾の中には、基本として、長文を作成させることをメインに教えているところがあります。
「なぜならば」などと言った言い回しで、一つの分に対して沢山の文章を使い、説明していくことのできるように国語の指導をしていく。
これだけでも国語の成績は大きく伸びると思います。