国語の勉強とノート
国語の勉強をしていく上で最も大切になってくるのは、学校の授業のノートを見返すことです。
高校レベルになってくると、黒板を書き写していくだけでやっとという生徒さんもいるでしょうが、小学生レベルであれば、そのような心配はないでしょうし、また、「まだ写していないです」と先生に言えば、書き写すまで待ってくれるでしょう。
ただ、大切なのは、先生が国語の授業で黒板に色を使っている色にはどのような意味があるのかということ。
各先生によって黒板の色遣いに癖があります。
しかし、小学校の先生は幸い中学や高校とは違って、担任の先生がほとんどの教科を指導しているので、色遣いの癖は国語だけではなく、全教科に共通しているでしょう。
また、丁寧な先生は、赤色は特に重要・黄色は重要などと言いながら指導してくれます。
黒板と同じ色を使ってノートを書き写すということにこだわるのではなく、最も重要なところは〇色と自分なりにきめてしまい、国語のノート作りをしていくと、あとでノートを見返したときにも分かりやすいです。
国語の授業で習うことは、国語の中でも最も基礎中の基礎、これを応用して、問題集などを自宅で勉強していくことにつながるのです。
ノートをしっかり作成していないと、家で勉強していても、さっぱり分からないですよ。
また、学校の先生が黒板には書かなかったけど、非常に印象に残ることを言っていたら、それを先生の話として、漫画の吹き出しのようなもので付け加えておいても、後でノートを見返したときに、授業内容を思い出しやすくていいですよ。