幼少時の国語の勉強
国語の能力と大きく関係があるのが、最近ならばやはりゲームやDVDの見過ぎではないでしょうか。
ゲームのやりすぎはやはり子供の精神に影響をきたすのではないかと言うのが間近見ていての感想です。
また、DVDの見過ぎも子供の脳の発達に大きく影響しているように思えます。
確かに子育てをしていて、子供に大人しくしていてほしい時などはDVDやゲームをあてがっておくと大人しくしていてくれるし便利です。
メリハリを利かせて、時間制限しないと、暴れる子供が自分で自分の気持ちを落ち着かせていくことを学ばずに大人になって行ってしまうのです。
字が読めるようになっている子供であれば、家事をしていて手が離せない時などは読書をさせてみてはいかがでしょうか。
DVDをみるよりよほど集中力がつきますし、子供の精神面にもよい影響を及ぼすようです。
小さい子供なら、折り紙をさせてみたり、マジックでお絵かきさせたり。
多少汚れることを覚悟で、部屋一面新聞紙をひいて挑戦させることもいいかもしれませんよ。
こう言ったことが、こどもが鉛筆を持つ楽しみを覚えていき、字を書く楽しさをより早く覚えるようになります。
字を覚えたり、書いたりすることが早いと、それだけ本を読む楽しさを覚えるのが早いです。
DVDを見せる時間を10分減らし、そういったことに利用できれば、理想的ですよね。
子供に勉強を教える=親がつきっきりにならなくてはいけないという思いから、面倒に思うお母さんは多いかもしれませんが、お母さんだって家事が忙しいのですから、放置して洗濯物を畳みながら傍観しているのもいいかもしれまんよ。
昔はテレビゲームもビデオもなかったのです。
それでも世の中の子供たちは退屈をしのぐ方法を自分で考えて遊んでいたではありませんか。
子供は遊びを見つける名人です。
そこにちょっと大人のエッセンスを加えることによって、国語の勉強能力が上がる可能性が大きいです。
たまには昭和ごっこと言って、DVDもゲームもしない時間を作るのもいいのではないでしょうか。