いがいに国語が出来る芸能人
私は小学生、中学生、高校生と特に勉強しないでも国語(高校生なら現代国語でしょうか)は得意な方でした。
今から考えてみると、やはりこの時期読書が好きだったからではないでしょうか。
高校生時代は、読書と言ってもコバルト文庫などのマンガを小説化してあるようなもので、決して図書館で物静かに読書をしているタイプではないのですが、それでも文章で読み、わずかな挿絵を見ることによって、ずいぶんと国語の文章の読解力と想像力が養われているように思います。
ただ、高校政治の現代国語のテストでの落とし穴としては、長文問題の例題分をテストを忘れて真剣に読んでしまうことでしょうか。
おかげで長文を二度読む必要が出てくることが国語のテストで幾度となくありましたね。
読書好きは国語の成績を上げる上でとても有効なことですが、テストにおける長文の読み方と、読書での読み方は少々違ってくるので、気をつける必要がありますよ。
あと、小学生では、教育番組を利用するのも国語の能力を上げることに有効なのではないでしょうか。
個人的には、『わかる国語 読み書きのツボ 』が好きですね。
光浦靖子さんというNHK教育テレビとはおよそ縁遠そうなお笑い芸人ですが、彼女は東京外国語大学卒業という高学歴の持ち主でかつ、バラエティ番組でもその学力の高さを披露しています。
芸人という話のスペシャリストで学力が高いことから考えても、、『わかる国語 読み書きのツボ 』の出演者として妥当な人選なのかもしれませんね。