国語の勉強法

国語が苦手だと言う人、国語を制覇する方法を考えましょう。

国語力をつける赤ちゃんの育て方

国語の勉強法の話からは少しずれるかもしれませんが、気になる話を聞いたので。

今やカヨコおばあちゃんの子育て論はブームになっています。
がばいばあちゃん以上の勢いがあるかもしれません。

カヨコおばあちゃんの育児が人気が出るのは、その人柄でしょうね。
竹を割ったような性格とはあのことを言うのではないでしょうか。

もちろん彼女の子供達が一流大学へと進学して言っていることもあるのでしょうが、それなら世の中に現役で東大、京大などに合格している学生の親は五万といます。

皆が納得できる子育て論を彼女が独自に子供を研究題に作り上げたからこそ、支持されているのでしょうね。

私自身納得させられた教育論が、「子供に赤ちゃん言葉ではなしかけるな」ということです。

「〇〇でちゅね」などといった赤ちゃん言葉で話し掛けるということは、赤ちゃんの時に一度覚えた日本語を、もう一度大きくなるにつれて正しい日本語で覚えなおしていかなくてはいけないという二度手間になるから、言葉を覚える時間がもったいないということ。
確かに、母国語である日本語をしっかりと覚えていくことは、国語の基礎をしっかり築き上げていくことにつながります。

言葉でのコミュニケーションがとれてくれば、母親にとっても、「何を言いたいのか分からない」といったストレスからも解放されます。
赤ちゃんが泣いていて母親がつらいのは、「何を云わんとしているのか理解してあげられないこと」赤ちゃんが泣くのは「自分の気持ちを泣くことでしか表現できないから」
この障害がクリアできるカヨコおばあちゃんの魔法の教育論というわけです。
今回は国語の基礎中の基礎についてお話しました。

親子で国語の勉強

勉強熱心なお母さんだと、小学校低学年から既に国語の勉強にと学習塾に通わせたり、毎日の読書を欠かさずにさせ、そのうえまだ「勉強が足りない、何か良い国語のドリルはないだろうか・・・」なんて考えている方がいらっしゃいます。

しかし、まだ10歳にも満たない子供がそう勉強ばかりさせられていて、逆に勉強嫌いになってしまわないかと懸念してしまいます。
勉強を沢山する=成績が伸びるというものではなく、小学校低学年の時であれば、基礎的な勉強を押さえておけば、あとは、どちらかというと学ぶということは楽しいことだということを教えて行ってあげることの方が大切なのではないでしょうか。

あまり勉強勉強と言っていると、いくら良くできているドリルであっても、所詮それは「勉強」の域。
そんな幼いころからあまり「勉強しなさい」と押しつけていると、自分の意思がしっかりと確立して来る高学年になると深刻な勉強嫌いになっている可能性があります。

低学年の間は、学ぶ楽しさを教えるためにも、科学博物館など「なぜ?」「どうして?」という好奇心を掻き立てるようなところに連れていく方が国語のドリルを複数冊するよりよっぽど効果があると思います。

また、低学年の場合、読書を読む習慣を持つことは国語の学力向上を考えるとき、非常に大切です。
お母さんや子供が選んだ本ばかりだと、どうしてもジャンルが偏ってしまいがちです。
思い切ったジャンルの世界を開拓するために、図書館や本屋で「おススメ」の本に手を伸ばすことも大切です。

意外に面白い本と出合える可能性は高いですよ。

また、中学年になってくると、国語の勉強に新聞のコラムを読むのもいいかもしれません。
この場合、どうしても難しい漢字が出てきたり、理解できない内容もあるので、お母さんが一緒になって読むと良いでしょう。
子供にばかり勉強をさせないで一緒に勉強数すると、子供は喜ぶものです。

親がまだ国語の勉強を教えられる程度のレベルの間に子供と沢山国語の勉強しましょう。
chugakujuken


なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

この本、とっても参考人なりました。
おすすめです!
中学受験を考えている方読んでみてはいかがですか?
よくある「塾選び」の本と違って、根本的ななことが、わかりやすく書かれていますよ!

国語と母国語

国語は学校で教わる教科の中でも最も重要な科目ではないでしょうか。

何故なら、国語は母国語を教わる教科だから。
なにを当たり前のことを・・・と思うかもしれないけれど、国語を勉強と言う概念でとらえると、数学や理科社会と同レベルでとらえがちだけど、母国語を習うと言う意識を持つと、少し違ってきませんか?

人間一生勉強だって言うけれど、母国語もしかりだということです。

よく大人は「最近の若い子は言葉がなっていない」ってよく言うけれど、まだ国語を習っている途中だから、仕方ないと言えば仕方ないのかも知れまいし、国語は時代とともに変わっていくものだから。
だから古文と言う授業があったりするのです。

読み書きも、昭和初期であれば、「せう」と書いて「しょう」と呼んだり、カタカナがひらがなよりも主流であったし、戦国時代のテレビでも今とは口調が違います。

時代とともに国語や話し方も変わっていくのですから、若い人と社会人が話し方が違っても仕方のないことであり、まだまだ母国語を習っている途中であることからも、甘い目で見てやってほしいですね。
自分たちも若いころは、大人からそう云われてきているのですから。

また、今そう云われている世代の学生たちも、大人になったら、若い人たちに似たようなことを言っているのでしょうね。

はなしがごちゃごちゃになってきたけれど、私が言いたいのは、国語の勉強をするというのは、日本語の勉強であり、それを習っている学生たちはまだまだ日本語見習い中だから、大人は多少学生たちの言葉づかいに目をつぶってやってほしいということです。

国語の勉強と携帯と就寝時間

前回、日本の学生の勉強時間が短いことをお話ししましたが、これとは逆に、日本の子供が世界でも睡眠時間が短いことと、就寝時間が遅いことが分かりました。

これは、日本の学生が夜遅くまで勉強しているのではないことは明らかですよね。
夜遅くまで起きて、携帯電話やインターネット、テレビゲームに夢中になっていて、就寝時間が遅いことを示唆しているのです。
国語の勉強に限らず、勉強するには集中力が必要です。

就寝時間が遅いと、その分朝起きる時間も遅くなりますよね。
登校時間ギリギリまで寝ていて、寝起きと同時に学校の授業が始まっているのでは、頭はまだ眠っているので、まず1時間目の授業は脳はまだ半分眠っているような状態で聞いていると言うことになるでしょう。
それでは国語の授業は寝起きのバックミュージック程度にしか頭に残っていません。

国語をはじめ、勉強をするにはまず集中力が必要。
どんな勉強法よりもまず第一に大切なのは、十分な睡眠時間です。
そして学校の授業が始まる頃には脳が活発に活動できる状態にするために、早寝、早起きは大切な習慣です。

最近の中高生は携帯依存症になっている生徒が多いようです。
メールが来たら即刻返信しないと嫌われるのではないか?
そんなことで嫌うような人は、要らないと思うのですが、それは大人目線だからでしょうか。

就寝中にメールを送られても返信できないし、それでも返信を迫ってくるような人は非常識極まりないです。
こちらから願い下げ出来るような環境になればいいですが、子供の世界と言うのがあるので、難しいところでしょうか。

メールは文章を打つことからも、国語の作文能力を上げるのに決して悪くない作業だと思います。
友人宛てだけではなく、両親や親戚の人と言った目上の人と敬語などを使ってやり取りすると、更に国語の勉強に役立ちますよ。
常日頃から遊び感覚で使用しているものをちょっと工夫して国語の勉強に役立てると、塵も積もればで国語の成績をグンとアップさせる秘けつにつながるかもしれませんね。

日本の学生は勉強嫌い!?

日本の中高校生の勉強時間は、中国、韓国、日本の三か国で比較してみたとき、中国が最も勉強時間が長い14時間であるのに対して、韓国が10時間、日本は最も少ない8時間であることが財団法人日本青少年研究所の調査で分かったそうです。

更に、日本の高校生の約8割の生徒がその8割が学校の勉強が「きつい」などと感じているらしく、日本の中高生の学力低下をにおわせる結果になってしまったよう。
同様の調査を11年前に行ったときと比べると、高校生で1時間、中学生では2時間も勉強時間が短くなっているのだそうだ。
11年前も今も中学受験や高校受験は変わらずあるというのに、どうして今のように勉強する時間が短くなってきているのだろうか。
また、勉強時間が短くなってきているというのに、就寝時間は遅くなってきており、アメリカや中国の中高生に比べると、午前0時以降に就寝す中高生がはるかに多い。

勉強時間が少なく、寝る時間が遅いということは、日本の学生たちは、自由時間を優先しているということではないだろうか。
また、学校の勉強を「きつい」と感じている高校生は、他の国が4~6割程度なのに対して、日本は77%と断トツで多いことからも、勉強に対する意欲や学力不足が懸念される結果である。

要するに、やることはやらないで弱音ばかりを吐着やすくなっているのではないだろうか。
娯楽も大切だけれども、学生の本業は勉強である。
やるべきことをやらなくて、言うことだけは一人前なことを言う知ったかぶりは、いかに恥ずかしいことであるかということ、分かってほしいですね。

特に国語は勉強次第ですぐに学力が伸びてくる教科だと思います。
クイズ感覚で尊敬語や謙譲語などを覚えていったりすると簡単に覚えられるでしょう。

国語の授業の中には、将来社会人になったときに必要最低限覚えておかなくてはならない情報が盛りだくさんです。
国語を得意科目にできれば、一般常識の勉強も楽になってくるでしょう。
社会人になって慌てないためにも、今から国語の勉強を中心的に頑張っていきましょうね。

ゲームと国語

ゲームを始めるようになってから、少々キレやすくなってきていた私の身内の子供ですが、ゲームを壊したついでに修理中と称してゲームを取り上げられています。

おかげで彼は落ち着いた性格に戻ってきており、「国語の中でも漢字が好きだから、漢字検定に参加するんだ」
とはりきっています。
彼は小学一年生。
クラスの中でも国語の漢字検定を受けるのは、彼以外に2~3人しかいないらしく、すごく誇らしげにしています。
元来の彼の性格がそのような穏やかなハズだったので、ゲームを与える時期がやはり早すぎたのではないかと両親も反省しています。
ただ、今の世の中、携帯ゲームを持っていないと仲間外れにされてしまうと言う悲しい世の中です。

いたし方のないことかもしれませんが、やはり自己管理がまだまだできない小学低学年にはゲームは早すぎるのですね。
ゲームが修理中と言うことで、友達から、持っているけれど遊べないという現状を理解してもらっている彼は、仲間外れにされることもなく、また、ゲームを持っていない友達がいるということで、彼のグループは今ゲームを使わない遊びをしているそうです。

ゲーム無しで遊べるなら、ずーっとそうしていればいいのですが、そうはいかないのが現実のようです。

もし今の間に子供たちの国語の成績などが大幅に上がってくれば、大人もゲームを禁止するかもしれませんね。
大人としてはゲームのソフトを買わなくてもいいし、国語などの成績は良くなるし、一石二鳥なのですが、子供からすれば、顰蹙ものでしょうね。

ただ、節度のある使用頻度にしておかないと、国語などの成績が使用頻度に反比例して落ちていく可能性が大いにあると言うことを十二分に教えておく必要があると思います。

冬休みに学友と差をつけよう

中学生時代、恐ろしく国語の本読みが上手な人がいました。
まるでプロのアナウンサーのようで、声も透き通るような高い声で、耳心地の言い声。

悲しい物語の時などは、国語の先生が感情移入して泣いてしまう程です。

彼女は今どうしているのでしょうね。
本屋さんで子供たちに読み聞かせの担当なんてしていたら嬉しいのですが。

朗読が上手でない人が国語が苦手だとは言えないでしょうけれど、朗読が上手な人と言うのは、おそらく国語が得意なのではないでしょうか。
抑揚の仕方などはあらかじめその文章を理解していないとできないことでしょう。
文章の内容を理解できると言うことは、それだけで他の教科にも応用がきくと言うことは以前にもお話したことがあると思います。

算数の計算問題が得意でも、応用問題が解けないと言う子供は応用問題の問題内容が理解できていないと言えるのです。

すべての教科に通ずる国語、今日、学校で修了式という学校は多いでしょう。
この冬休みを利用して国語の力を蓄えさせてあげられると、3学期の成績は大きく変わってくること間違いなしと言えるのではないでしょうか。

小学生たちにとって、3学期は授業を受けている記憶がないほどに短く感じる時期ですが、その短く感じる時期に学力をつけておけば、学友たちに差をつけられる大きなチャンスかもしれませんね。

そのためにも、まずは読書ではないでしょうか。
時間割をしていて気付いたら国語の教科書を読みふけっているような子供は大人にしてみれば、さっさと準備をしろとじれったくなるようなところですが、国語の力のある証拠ですから、出来れば温かい目で見守ってあげてくださいね。

いがいに国語が出来る芸能人

私は小学生、中学生、高校生と特に勉強しないでも国語(高校生なら現代国語でしょうか)は得意な方でした。
今から考えてみると、やはりこの時期読書が好きだったからではないでしょうか。

高校生時代は、読書と言ってもコバルト文庫などのマンガを小説化してあるようなもので、決して図書館で物静かに読書をしているタイプではないのですが、それでも文章で読み、わずかな挿絵を見ることによって、ずいぶんと国語の文章の読解力と想像力が養われているように思います。

ただ、高校政治の現代国語のテストでの落とし穴としては、長文問題の例題分をテストを忘れて真剣に読んでしまうことでしょうか。
おかげで長文を二度読む必要が出てくることが国語のテストで幾度となくありましたね。

読書好きは国語の成績を上げる上でとても有効なことですが、テストにおける長文の読み方と、読書での読み方は少々違ってくるので、気をつける必要がありますよ。

あと、小学生では、教育番組を利用するのも国語の能力を上げることに有効なのではないでしょうか。
個人的には、『わかる国語 読み書きのツボ 』が好きですね。
光浦靖子さんというNHK教育テレビとはおよそ縁遠そうなお笑い芸人ですが、彼女は東京外国語大学卒業という高学歴の持ち主でかつ、バラエティ番組でもその学力の高さを披露しています。
芸人という話のスペシャリストで学力が高いことから考えても、、『わかる国語 読み書きのツボ 』の出演者として妥当な人選なのかもしれませんね。

国語力を挙げるなら、ゲームよりも読書。

私が現役の小学生だった頃から常々思っていることは、国語が得意な人というのは、読書好きが多いということです。

最近は携帯ゲームが普及しており、どこへ行ってもゲームをしている子供を多く見かけます。

親としては、待ち時間など退屈している子供にゲームを与えることによって、子供がおとなしく待つことが出来ていいかもしれませんが、そのことによって子供は『待つこと』が出来ない、すなわち忍耐力がなくなっていっているように思われます。

特に親が友人とちょっとしたおしゃべりをするために子供にゲームをさせているのを見ると、都合のいいように利用しているように思われます。

少々個人的意見を述べすぎましたが、私の身内でも、ゲームを与えられたことによって、異常なほどに性格が切れやすくなってしまった子供がいたので、その過程を目の当たりにしている私としては、小学生の低学年に携帯ゲームを与えることは、いかがなものかと考えてしまうのです。

かといって、このご時勢、ゲームを持っていないと友達と遊べないという悲しい現状もあります。
そこを管理するのが親の役目ですし、低学年になるほど自己管理は難しいものです。
友達と遊ぶ際にゲームを持っていくのであれば、それ以外の時間はゲームをしないと言ったように、メリハリをつけさせる必要があると思います。

切れやすくなっていた私の身内の子供は、切れやすくなったせいで、ゲームオーバーした際にゲームを床に投げつけ、壊してしまいました。
おかげで修理に出され、本人も反省し、今ではゲームなしで以前のような穏やかな性格に。
ついでに、ゲームは直ってきてはいるものの、未だに本人には『修理中』と言ってあるそうです。

待ち時間には、ゲームよりも読書をしていた方が、集中力が尽くし、想像力も働く。
考える力もつく。これほど素晴らしいこと花と思います。
国語の学力をつけたいと思われるのであれば、ゲームではなく、本を買い与えてあげるのがベストなのではないでしょうか。
図書館で借りれば、無料で沢山の本が選べます。
節約という面から考えても、読書を是非推奨して、お子さんを国語がもっとも得意な教科にさせてあげてください。

本当は賢い!?

最近は基礎知識を生かしたクイズ番組がブームになっています。
そして、逆にクイズ番組でいわゆる『劣等生』がユニットを組んで人気になっています。
彼(彼女)達は学識でいえば確かに低レベルかもしれませんが、とっさに出てくる珍回答を番組製作サイドは要求しています。
その要求通りに答えている彼等は頭の回転が速く、私達が想像している以上に実は頭が良いのかもしれませんね。

また、子供を持つ俳優さんは、子供の名誉のためにも現在猛勉強れているのだとか。
人間背負うものがあると、頑張れるものですね。
また、クイズ形式と言うことで、楽しみながら学べるところにも勉強しようと思う意欲がわくのかもしれません。